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東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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ケージ内別居で愛を育む

コメントをくださった、c*i-koさん♥
ありがとうございます♪

いつも温かい拍手をありがとうございます








-----んっ、・・・ん・・・ユンホさん
-----チャンミン、もっと奥まで挿れていい?


----ガジガジ・・・ガジガジガジっ


ケージの金網によじ登り、一生懸命歯を立てる

今夜も、ケージを寝室に移動させると、あの二人はイチャイチャし始めた

あいつ・・・ユンホさん
最近、毎日のようにやって来ては、チャンミンさんと僕の時間を邪魔する

今までは、お仕事から帰ったら、ずっと僕の傍でいろんな話を聞かせてくれたのに・・・
----ハムハムばっかり構うな
とか言って、チャンミンさんを攫っていくのだ

僕の・・・僕のチャンミンさんなのにっ



「ハムハム、煩いぞっ、しらたまに振られたからって、俺達の邪魔するな」

-----ガジガジガジガジっ、
-----キィーーーーっ

邪魔なんかしてないっ
それに、しらたまちゃんに振られてなんかないもんっ

ちょっと・・・、ちょっとだけ・・・別居中なだけだ


「ハムハム?どうしたの・・・?お腹減った?」

「餌はたっぷりあげたぞ、ひまわりの種もサービスしてやったよな?」


いつまでもガジガジを止めない僕を心配し、チャンミンさんが体を起こして僕に手を伸ばす
あぁ・・・気持ちいい
チャンミンさんの撫で撫でが大好きだ

うっとり目を閉じて撫で撫でを堪能していると、
ようやく僕が大人しくなった・・・と、ユンホさんは再びチャンミンさんをベッドに倒した

至福の時はあっという間に過ぎ去り・・・
残された僕は・・・入り口を木くずで埋めた木箱のお家を見る

あの中に、僕の大好きなしらたまちゃんがいる

きっと、無防備に足を開いて、可愛いお尻とお胸をむき出しで眠っているのだろう
僕がお家の中に入ろうものなら、強烈なハムパンチでお出迎えされる

昼間、パンチを喰らって少し痛む頬を撫でながら
しらたまちゃんのお家の隣にある木箱に戻る

ここが僕の家だ

いつもケージの隅っこで丸まって眠る僕を哀れに思ったチャンミンさんが、
僕のお家を買ってくれたのだ

それだけではない

大きなケージに買い替えて、回し車もエサ皿もお家も・・・
それぞれ二つずつ・・・

こうして、僕としらたまちゃんは、同じケージで暮らしていながら
ケージ内別居状態なのだ


----カサカサカサ

僕がお家に入ると、外から木くずをかき分ける音が聞こえる

しらたまちゃんが、小腹を空かせて餌を求めてお家から出てきたのだ
僕は、木箱の入り口からちょこんと顔だけ出して・・・


「しらたまちゃん」

「・・・きゃぁ・・・っ」

「驚かせてごめんね?しらたまちゃん、驚いた顔も可愛いね」


お家から顔だけ出した僕に驚くしらたまちゃん
白くて丸いお尻がぴくんと跳ねて、お耳をぴくぴくさせて
あぁ・・・可愛いっ


「やだ・・・っ、びっくりした・・・・、ハムハム、ずっと見張ってたの?」

「僕はいつもしらたまちゃんを見てるよ」

「・・・・怖い、・・・ストーカーみたい」


若干、引いているしらたまちゃんも可愛い
何を言われても、僕はしらたまちゃんが大好きだ

それに、僕には秘策がある
僕のお家に、しらたまちゃんを連れ込む秘策が・・・


「ねぇ、見て?しらたまちゃん」

「わぁ・・・っ、こんなに沢山・・・どうしたの?」

「いつかしらたまちゃんと食べようと思って、こつこつ貯めたんだよ」


しらたまちゃんが、僕のお家を覗き込んで目を輝かせる
そして、可愛いお尻を振りながら家の中に入って来た

連れ込み作戦成功だ

ふふふっ
思わず口元が緩む

ケージ内別居状態から一ヵ月余り・・・
僕は、今日この日のために、大好きなひまわりの種を食べるのを我慢したのだ

お家の中にひまわりの種を溜め込み、しらたまちゃんを連れ込む日を心待ちにしていた


「ぁん・・・っ、ハムハム邪魔しないで」

「だって、しらたまちゃんのサラサラの毛が気持ちいいんだもん」

「も、もぅ・・・っ、ハムハムのえっち」

「お胸、ちゅーちゅーしていい?」

「・・・・ちょっとだけだよ?」


しらたまちゃんがひまわりに夢中になっている隙に、柔らかい毛に顔を埋め・・・
ぺろぺろぺろ、身体中を舐め回して、欲を発散

この時ばかりは、しらたまちゃんは抵抗せず、されるがまま
それどころか、ひまわりの種をカリカリしながらお尻を突き出してくる


ユンホさんは、僕がしらたまちゃんに振られたと思っているけれど
本当は違う

しらたまちゃんは、ツンデレなのだ

僕の家にひまわりの種がある間、
僕達は、ユンホさんとチャンミンさんに負けないくらいラブラブ同棲生活を送り

ひまわりの在庫がなくなると、しらたまちゃんは自分の家に帰って行った


そしてまた・・・ケージ内別居へ戻り、僕は、せっせとひまわりの種を集める

いつも一緒で、ラブラブしているユンホさんとチャンミンさんには分からないかもしれないけれど
こうやって、適度な距離を保っている方が盛り上がる夜もあるのだ

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| Mr. Right | 22:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2019/10/02 11:08 | |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ハムハム♥
相変わらずヘタレだけど(笑)元気そうで良かった♥

しらたまちゃんに振り回される生活にも慣れたのかしら?
ある意味逞しいハムハム(笑)

c*co.hanaさん、ハムハムの味方でいてくれてありがとうございます(〃▽〃)
二個あるお家を一個撤去して・・・
ハムハムとしらたまちゃんが同棲できるようにユンホさんとミンにお願いしておきます(≧▽≦)

| こっこ | 2019/10/02 23:08 | URL |

もはやpray!!

しらたま以上の悪(ワル)かも知れない(笑)‼︎
はむはむ...魔性の悪に完堕ちwww

| 鈴子 | 2019/10/14 01:03 | URL |

鈴子さん♥

コメントありがとうございます(^^)

ヘタレハムハム・・・まさか悪男だったのかぁ~~(≧▽≦)
もしかして、ハムハムの方がしらたまちゃんを手のひらで転がしているとか?!

なんて悪ハムなのでしょう(〃▽〃)

| こっこ | 2019/10/14 15:41 | URL |















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