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東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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crossroad 14.

コメントをくださった
c*co.hanaさん♥
leonさん♥
ありがとうございます♪

crossroad 14. (part.~part.~U-Know~)
いつも温かい拍手をありがとうございます








「で?キスくらいしたわけ?」


「・・・・は?」


「家に招待されて、手料理ご馳走になっただけじゃすまないだろ?
 ・・・家で二人きりなんだから」


・・・・・


興味津々とばかりに、ドンヘが食い気味に問い詰める
生憎・・・こいつが期待しているような事実は一切ないのだけれど・・・

それを言えば返ってくる言葉は・・・



「・・・・何も無しとか、・・・ヘタレかよ」

「何もあるわけないだろう・・・、食事をご馳走になっただけで・・・
 ・・・付き合っているわけでもないんだから」


エプロンを付け、キッチンに立つ姿
すらりとした体、細い腰・・・正直、ムラムラした

後ろから抱きしめて、首筋に顔を埋めて・・・
そんな邪な思いをぐっと堪え、手料理を堪能し、きっちり門限に間に合うように寮へ帰ったのだ



「家に誘って、手料理振る舞って・・・、
 チャンミン君は期待してたんじゃないの?・・・ユンホ警官に告白されるかも、って」

「・・・そうなのか?・・・俺なんかでいいのか?」

「は?知るかよっ、そんなのチャンミン君に聞けよ、
 少なくとも、俺は御免だ」


心底呆れたというふうに、俺に冷めた目を向けるドンヘ

少しくらい、親友を励ます言葉をかけてくれてもいいじゃないか


チャンミンさんの事は、真剣に考えている
それこそ、将来を共にしたいと思うくらいに・・・

・・・付き合ってもいないのに、こんな感情を抱くとか、・・・引かれるだろうか?





「すみません、また遅れてしまって・・・」

「お疲れ様です、気にしないでください、・・・ほら」


---一緒に食器を買いに行く


その約束を実現するための待ち合わせ
俺はまた、1時間近く遅れてしまった

謝る俺に、チャンミンさんはにっこり微笑んで読みかけの小説を見せてくれる
夢中で読んでいたから、時間なんて気にならなかったと笑う

優しくて気遣いもできて・・・本当に心の綺麗な人だと思う



「ユンホさん、沢山食べるから大きいお茶碗がいいんじゃないですか?」

「そうですね、でも邪魔じゃないですか?
 しょっちゅう使うわけではないのに場所を取って・・・」


器を手に取り、これがいい、あれがいいと、お互いの意見を述べて・・・
そのやり取りは、周りの恋人達と同じもの・・・
俺達は、恋人ではないけれど、この曖昧な関係も心地いい
つまりは、チャンミンさんと過ごす時間は何をしても楽しくて笑顔が絶えない



「僕は・・・いいんですよ?いつ・・・来てくれても・・・
 ・・・毎日でも会いたいくらい・・・、・・・・っ、すみません、僕・・・何言って・・・」


慌てて茶碗を元の場所に戻し、真っ赤になった頬を両手で覆う
恥ずかしそうに俯き、その場に固まってしまった


「じゃ、これにしようかな、チャンミンさんが選んでくれた茶碗にします、
 チャンミンさんの手料理、楽しみです」

「・・・はい」

「せっかくだから、お揃いにしませんか?」

「・・・夫婦茶碗」




色違い、サイズ違いの揃いの茶碗と、お互い気に入った食器をいくつか買って
気まずくも、甘い空気を纏いながらチャンミンさんのアパートへ向かう


「コーヒー淹れますね」

「俺、カップ洗います」


アパートへ着き、買ったばかりの食器を洗い
ペアカップをチャンミンさんに渡すと、淹れたての良い香りが部屋に漂う



「美味しいですね」

「・・・はい、でも・・・は、恥ずかしいです」




毎日でも会いたい・・・とか
チャンミンさんも、俺と同じ気持ちでいてくれるのか・・・

俺は・・・この人を失いたくない
ずっと、傍で笑っていてほしい


もう少し、ゆっくり・・・慎重に
お互いを知っていうくちに、良い関係へ進むかもしれないし・・・その逆も有り得るだろう

けれど・・・
俺は、このまま終わらせたくない


「チャンミンさん」


薄っすら頬を赤く染めたチャンミンさんを真っすぐ見つめ、
名前を呼ぶと、ぴくりと肩を震わせて、大きな瞳を見開いてそわそわし始める

一つ一つの仕草が可愛くて・・・
もっと、もっと・・・この人を知りたい


「好きです、俺と付き合ってもらえませんか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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COMMENT

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| | 2019/08/13 00:03 | |

こっこ様~❤️

『俺なんかでいいのか?』
“はぁぁぁーーー⁉️ 
 自宅に誘ってもらって
 手料理も美味しく頂いて
 食器まで一緒に買いに行く約束して
 好きな癖に❗ ムラムラしたんだろ❗
 。。。😞💨 ヘタレか⁉️”
 by毒舌ユンポ君←そろそろ我慢の限界?

そんなユンポ君の気持ちが届いたのか?
ぐるぐるダサ系ユンホさんになりつつも
告白O(≧∇≦)O
今夜はkiss💓する⁉️ 
お話しの続きが待ち遠しく
楽しみですo(*≧∇≦)ノ💓♥️❤️

| leon | 2019/08/13 08:14 | URL | ≫ EDIT

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユ、ユンポ君っ
毒舌~~~♥
ちょい悪ユンポ君、素敵よ~(〃▽〃)
ご主人様をもっと煽って♪(笑)

ユンホさん、真面目すぎてちょっと奥手っぽいので(≧▽≦)
もしかして・・・
ミンの方が積極的?
無自覚って怖いわぁ~♥

ユノ族初のダサ系ユンホ警官??
だめだめっ(>_<)
こっこさんの中で、ユノ族は例外なく男前でちょいSなのよ!
ダサに引きずり込んじゃダメ(爆)

| こっこ | 2019/08/13 20:42 | URL |

も*さん♥

コメントありがとうございます(^^)

お揃いの食器♥
ラブラブカップルじゃないですか~(≧▽≦)

ミンってば、照れちゃって可愛い♥
初々しい二人(〃▽〃)

可愛すぎるミンに、ユンホ警官メロメロです♥
ストレートに愛の告白♪
今までのヘタレっぷりが嘘のように男らしい(笑)

| こっこ | 2019/08/13 20:45 | URL |

やぶちゃんさん♥

拍手コメ、ありがとうございます(^^)

とうとうっ、あの奥手ユンホ警官がミンに告白しました(〃▽〃)
ミンの反応はどうでしょう(≧▽≦)
舞い上がってぴょんぴょん跳ねたりして~(笑)

| こっこ | 2019/08/13 22:42 | URL |

leonさんへ♥

ユンホ先生は、ぼ、僕の恋人なんですぅ~(>_<)
取らないでっ

leonさんの傍には、いつも僕がいるよ♥ダサ、ダサっ(´艸`)

『186』
ユノペンさんにユノ族を近付けないための、ダサミンの呪いです(爆)

| こっこ | 2019/08/13 22:46 | URL |

チャンミンさん…(〃▽〃)

こっこさん、こんばんは☆
ゆかり です(^^)

あぁ…ついに…
ユンホさんから愛の告白がありましたね☆
ドンへとお喋りする時は普通の若者男子
なのに、チャンミンさんと一緒だと紳士
になっちゃうところもステキです(〃▽〃)

あのね、
「チャンミンさん」
という呼び名にエロさを感じるのはゆかり
だけでしょうか←
「ユンホさん」呼びに比べたら初々しい感じ
がしてエロく感じるんですよね。。

このまま一気にラブラブ度が加速するのか、
それともまたモヤモヤするのか、今後の展開
も楽しみにしています(*^^*)

リアルホミンちゃん、日本活動=同棲生活
ですね(〃▽〃)

| ゆかり | 2019/08/14 00:04 | URL |

こっこ様❤️

ダサミン?(・_・;??

やっぱりぃ❗
最近ダサミン君と遊び過ぎてる気はしてた💦
真っ黒毛玉のにゃんこleonになるから
時々ユンホ先生の隣で寝てもいい?
↑懲りないleon
えっ😱💥 
ダサミンと寝るの!!(゜ロ゜ノ)ノ
どうしよう。。。 絡まりそう(T_T)

| leon | 2019/08/14 08:20 | URL | ≫ EDIT















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