FC2ブログ

東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

旦那様の嫉妬は海よりも深く・・・

海の日特別編です^^
楽しんでいただければと思います

いつも温かい拍手をありがとうございます







「ママ-、またうみいきたい」

「うん、またパパに連れて行ってもらおうね?
 海、楽しかった?」

「はいっ、おみずしょっぱかったー」

「ふふっ、パパとたくさん泳いだもんね」



にこにこ笑顔の息子の後ろで、ユンホさんが険しい顔で僕を見ている
それに気付かないふりをして、お風呂上がりの息子に服を着せる

ユンホさんが不機嫌な理由・・・
それは、海で起こったちょっとした出来事がきっかけだ




-----海に行くぞ


ユンホさんのその一言で、海へ行く事が決まったのは先週末

それから慌てて息子達の水着と浮き輪を買って、今日の日を楽しみにしていた

といっても、僕は海に入るわけではない
日に当たるだけで体力を消耗するし、海で倒れるなんて失態は避けたい

だから、ユンホさんと長男が海で泳いでいる間、
僕と弟は、ビーチテントの中でその様子を微笑ましく眺めていたんだ

ユンホさんの言い付けを守って、水着の上にパーカーを羽織り、極力肌の露出を避けて・・・
でも・・・テントの中でじっとしている事に飽きた弟が愚図り始めてしまった

仕方なく、日焼け止めを塗り直し、小さな弟を抱っこして浜辺を歩く事にしたのだけれど


----大変そうだね?飲み物買ってあげようか?
----海の家で休憩しない?


知らない男の人に声をかけられて・・・付き纏われたのだ

大丈夫です、と告げて何度断っても無駄で・・・
-----子供と二人なの?綺麗だね、可愛いね
挙句・・・
-----近くのホテルで休まない?

そう言われて、腰を抱かれ・・・お尻を・・・・っ


「あんた、俺の嫁に何してんだ」


お尻をすっと撫でられたその時、背後から地を這うような怒りを含んだ声が・・・

それはもう・・・妻の僕でさえ目を逸らしたくなるような怒りを含んだ顔
ユンホさんに手を引かれていた息子は、パパのお顔怖い、と言って僕の足にしがみついた

ただでさえ、人を寄せ付けない程の美形に凄まれ・・・
ナンパ男は走り去って行った

その姿を目で追って、ほっと一息


「大丈夫か?」

「はい、ユンホさん・・・ありがとうございます」


ユンホさんの怒りは治まっていないようだけれど・・・
僕を気遣ってくれる優しい旦那様

腕に抱いた弟をユンホさんが抱っこしてくれて、空いた手は長男と繋いでテントまで戻る

それからしばらく、ユンホさんと息子達は砂遊びを楽しんで帰宅したのだけれど・・・



「あの男・・・お前の尻触ったよな?」

「・・・いえ、触ったというか・・・かすっただけ・・・」



-----きゃぁ・・・っ


子供達を寝かしつけた後、ユンホさんにベッドへ押し倒され

パジャマのズボンをぺらっとずり下ろされた
悲鳴と共に、露わになったお尻を手で隠すけれど・・・もちろん無駄

ユンホさんの機嫌は、やはり直っていなかった



「・・・・んっ、・・・ユンホさん・・・・っ」

「俺の尻だぞ、・・・ほんと、お前は危なっかしい・・・」

「ぁっ、・・・ゃ・・・だめ・・・」

「お前みたいな美人は家に閉じ込めておくのが一番だ、外は危険すぎる」

「・・・んぁ・・・っ、噛まないで・・・っ」


ユンホさんは、僕の抵抗をお構いなしで、お尻を撫で・・・唇を寄せてぱくりと噛みつく
歯型・・・までは付かないだろうけれど、きっと赤くなっているはず・・・


「・・・ひゃ・・・っ、あ・・・、あの・・・する・・・んですか?」

「やりたい、・・・だめか?」


さっきまで、僕を家に閉じ込めるとか・・・お尻に噛みついたりしていたのに
急に、しゅん・・・と、叱られた仔犬のように僕の機嫌を窺うユンホさん

そんな顔をされて、僕が拒めるはずないじゃないか・・・


「お前は俺のものだからな?わかってるよな?」


身体の力を抜き、抵抗を止めた途端・・・
にやりと口元を緩め、下だけでなく上も一気に脱がされて

慣れた手つきで後ろを解しながら唇を重ねる
僕は、こくこくと頷いて、自分はユンホさんのものだと訴える

誰に言われなくても、僕はユンホさんだけを愛しているし
もちろん、ユンホさん以外に触れられるのも嫌だ


「俺、意外と嫉妬深いみたい・・・
 俺以外の男がお前に近付くなんて我慢できない」

「・・・嫉妬・・・」

「そうだよ、俺は嫉妬してる・・・今日のあの男だけじゃない、
 公園のサラリーマンも、・・・それに、特にあの医者は・・・」

「・・・・ぁ・・・っ、・・・・ん・・・・」


身体を二つに裂くような衝撃
熱い塊が僕の中に埋まり、一気に激しく突き上げられる

この身体は自分のものだというように、きつく抱きしめられ
耳元には、愛してる・・・の甘い囁き


なにこれ・・・凄く、嬉しい・・・
こんなに愛されていいのだろうか?


長男は、また海に行きたいと言っていたけれど・・・ユンホさん、連れて行ってくれるかな?
また、僕が危険な目に遭ったら・・・
それを心配して、二度と海へ行かないかと思ったけれど・・・




「ミンホさん、はやくー、うみにはいろうよぉ」

「はいはい、待ってください、慌てると転びますよ」



・・・ミンホさんが僕達一家に付き添ってくれたのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログランキングに参加しています
いつもポチっとありがとうございます
スポンサーサイト

| ...XOXO~Hugs and kisses.(特別編) | 22:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2019/07/15 23:47 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2019/07/16 00:07 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2019/07/18 21:53 | |

こっこ様❤️

意外とーーー!!(゜ロ゜ノ)ノ⁉️
んな訳ないじゃないですかぁーーー❗
我が子をもライバル視するのにぃ~😅
世界中? 宇宙の誰もが認める
嫉妬深い独占大王❣️
それをめちゃくちゃ喜ぶ嫁❤️

『また うみにいきたいです❗』
可愛い息子にせがまれて悩んだ結果
『そうか💡 その手があった❗
 子供はミンホに 俺はチャンミン
 よし❗ 完璧💖』
ミンホさんの休日出勤決定 爆爆

チャンミンのお尻には
ユンホさんの歯形が・・・?
『(・・?? 僕も~❤️』と
見つけた ミニユノ君もカプッ🎶
大小ふたつの歯形が並ぶ
チャミママの白いお尻(笑)
それを見つけたユンホさんを想像しながら
お話しの続きを楽しみにしています
o(*≧∀≦)ノ💓♥️❤️

見つけた ミニユノ君


| leon | 2019/07/19 08:09 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://eternallymax.blog.fc2.com/tb.php/2009-1e6300c5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT