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東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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ユノとチャミは週末婚

ベンガルユノとマンチカンチャミは、
飼い主のユンホさんとチャンミンさんに負けないくらいラブラブです^^

チャミちゃんは、飼い主の二人の同棲を強く願っています(笑)


いつも温かい拍手をありがとうございます








-----暑いにゃー
-----喉乾いたにゃー


窓辺でごろごろ転がって涼を求める
外は雨
これが晴天だったら、きっともっと気温が高くてぐったりしていることだろう


「チャミ、お水飲むか?」

----にゃー

飲む、飲むっ


さすがユンホさん
僕の気持ち、わかってくれる


舌をぺろぺろして一生懸命お水を飲むと、胸の辺りを何かが擽る
つんつんとお胸をつつかれて
柔らかな肉乳でこりこり、わさわさ・・・
止まらない愛撫のような動きに、僕のお尻がムズムズしてきた


「はにゃぁ・・・・っ」

「こら、ユノっ、チャミは喉が渇いてるんだから邪魔するなよ」



ユノさんっ

僕のお胸に悪戯をしていたのは大好きなユノさんだったのか
けれど、ユノさんは、ユンホさんに首根っこを掴まれ、僕の体から引き離されてしまった

僕はぺろぺろを一時中断して、ユノさんの元に駆け付ける
短い足を一生懸命動かしてね、ユノさんの背中にダイブした

-----ユノさん、ユノさん・・・会いたかったよぉ


「チャミ、お水はもういいのか?」

「うんっ、ユノさん、会いたかった」

「俺も会いたかったよ」


----にゃー、にゃー


ユノさんに抱きついて、ぺろぺろ頬を舐め合って愛情表現
すると、僕たちとは違う、もっと小さな泣き声が聞こえ・・・


「よしよし、お前も可愛いぞ」


もこもこ・・・小さな体をユノさんに擦り付けて甘える仔猫
ユノさんと僕の子供だ

ユノさんが会いに来てくれたということは・・・
きっと、チャンミンさんも来ているのだろう

ユノさんと僕の間には子供までいるのに、一緒に暮らせない
それは、ユノさんはチャンミンさんの飼い猫で
僕はユンホさんの飼い猫で・・・それぞれのお家で暮らしているから・・・

人間の表現で言うと、別居状態なのだ
愛し合っていて、子供もいるのに・・・


「ははっ、そんなにくっついたら暑いだろ」

仔猫と戯れるユノさんは父親の顔
いつもの凛々しいお顔を崩して、小さな我が子にメロメロだ

ユンホさんとチャンミンさんも、ソファで寄り添って、ちゅーちゅーしている
あんなに仲良しなのだから、一緒に暮らせばいいのに
そうしたら、ユノさんと僕もずっと一緒にいられるのに・・・

今度、ユンホさんに提案してみようかな?

・・・あ、そうだ、僕・・・人間の言葉は喋れないんだった

-----がくん

いいアイディアだと思ったんだけどなぁ


「パパ、今日はずっと一緒にいてくれる?」

「あぁ、たくさん遊んでやるならな?でも、ちゃんとお昼寝しないとだめだぞ?」

「はいっ、ママのおっぱい沢山飲んで、いい子でお昼寝しますっ」

ユノさんに肉球を揉んでもらって、ご機嫌な我が子
微笑ましい光景に目を細めながら、僕もユノさんにお手手を差し出す


「チャミはいつまで経っても甘えん坊だな」

「んーっ、ユノさん・・・僕のことも揉み揉みして」


僕だってユノさんに甘えたい
子供を産んでも、僕はまだ小さくて・・・手足も短いけれど・・・
きっと、これから成長期が来れば、もっと大きくなって
ユノさんみたいにすらりとした手足になるはず

・・・・僕の足、短いままじゃないよね?


「チャミ、甘い匂いがする」

「あぁん・・・っ、お胸を揉み揉みしちゃだめ・・・」

「それ、全然抵抗になってないぞ?嫌じゃないんだろ?」

「・・・はぅ・・・っ」


ユノさんは、僕の胸に顔を埋め、熱い舌がぴちゃぴちゃ音を立てて吸い始めた
咄嗟に手を伸ばして抵抗したのだけれど・・・
ユノさんの体を押し返すには、僕の手は短すぎるのだ

抵抗になっていないと言われても、これが僕の精一杯
でも、お胸を舐められるのは気持ちいいから、このまま続けてもらおう


「お尻・・・お尻がむずむずするの・・・っ」

「こっちも舐めてやるから待ってろ」


僕は、お尻をくいっと持ち上げて
短い足を一生懸命開いて、ぱたぱた尻尾を振ってアピールする


ソファのユンホさんとチャンミンさんも同じようにいちゃいちゃしている
我が子は僕達の傍でお座りして自分で毛繕い
甘えん坊だけれど、大人しくていい子だ


この甘い時間がずっと続けばいいのに・・・


「チャミ、後ろ向いて」

「・・・ん、ユノさん・・・奥までちょうだい・・・っ」

「言われなくても、今日は朝まで離さないからな?」


ユノさんが僕の腰を掴み、昂った雄をお尻に押し当て
一気に奥まで突き上げた

こうやって、チャンミンさんが泊りに来る週末は、ユノさんと僕も一晩中一緒
何度も求め合って、朝まで続く行為に幸せを感じる


あの二人・・・早く同棲してくれないかな?
僕は、ユノさんにお尻の奥を突き上げられながら、ソファの二人に向かって念じた

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| 小説 | 22:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2019/07/14 21:03 | |

こっこ様❤️

チャミーーー可愛いo(*≧∇≦)ノ❤️
お手手が短いのは”まだ小さいから“
『・・・がくん』とか
めちゃくちゃ可愛い💓♥️❤️

「はいっ、ママのおっぱい沢山飲んで、
 いい子でお昼寝しますっ」
可愛い我が仔にニコニコなユノパパ🎶
!!(゜ロ゜ノ)ノ
ベンガルユノさんは
チャミのお胸返却?独占?
宣言しないのね(笑)
沢山あるから?
『お前達は1人ひとつな 
 後はパパのだからな❤️』と
広い心のユノさん⁉️

いつもお返事ありがとうございます☺️
ふたりのベッドは危険がいっぱい?
あれっ💦 潜り込まなきゃ大丈夫??
て事で 
両親のイチャイチャを大人しく眺める
仔猫達を見習って
こっこ様と一緒に二人の寝顔を眺めながら
お話しの続きを楽しみにしています
o(*≧∀≦)ノ💓♥️❤️


| leon | 2019/07/17 08:19 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/07/17 23:57 | |















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