東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 53.

コメントをくださった
c*co.hanaさん♥
鈴*さん♥
か*さん♥
leonさん♥
三兵衛さん♥
ありがとうございます♪

Mirror 53. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









「・・・・・んっ、ぁ・・・・・ぁん・・・っ」


僕の足の間でユンホ様の頭が上下…左右と角度を変えながら揺れる
ぴちゃぴちゃと音を立てながら、それはもう美味しそうにしゃぶるけれど
そんなところ、咥える場所じゃない

頭では分かっている
王子様であるユンホ様に、僕の小さなものを咥えさせるなんて
今すぐ止めさせなければならない


けれど・・・


「・・・甘い、お前の身体はどこもかしこも甘い香りがする」

「ユンホ様・・・・ぁ・・・、はぁ・・・・んっ」


わざと見せつけるように濡れた唇を舐めるユンホ様
気持ち良くて、感じすぎて・・・
止めさせるどころか、自然と腰が揺れてしまう

もっと・・・もっと、と強請ってしまうのだ



「ユンホ様・・・僕も、・・・」

「あぁ、では上に乗れるか?」

ユンホ様の言葉にこくんと頷いて、横たわった逞しい身体を跨いで上に乗る
ゆっくりとユンホ様の胸板にお尻を乗せ、前屈みになると目の前には昂った下半身
そして、自然と僕のお尻はユンホ様の顔の前に・・・

ユンホ様の口は、再び僕を咥え
同時に僕も大きなユンホ様を咥える


「・・・・んぅ・・・っ、・・・・・っ」


ユンホ様のを奥まで咥えるには、大きく口を開けなければならない
それでも全部は入りきらなくて・・・苦しくて、だんだんと涙目になる

お互いが、お互いのを舐めるこの行為と体勢はユンホ様に教えてもらった

娼館で育った僕だけれど・・・
枷の知識は皆無なのだ

お客様をお部屋に案内する事はあっても、その後の行為を見たこともないし
誰も僕に教えてくれなかった

だから僕は、ユンホ様に全部教えてもらわなければならない



「・・・・ユンホ様、どうですか・・・?僕、・・・上手にできていますか?」

「あぁ、いいぞ・・・上手だ」


わざわざ確認するまでもなく、口の中で今にも弾けそうなくらい熱くて大きくなっている
けれど、僕は言葉で確認しなければ分からないし
それに、その問いかけ自体がユンホ様を煽っている事も分からない


「・・・・あぁ・・・・っ」

「後ろの方が好きなのか?良い反応だ」


夢中でユンホ様を咥えていると、突然後ろを弄られて
自分でも驚く程、甘い声が漏れる


「・・・好き・・・です、・・・前も後ろも・・・
 ユンホ様が触れてくださるなら・・・何でも、・・・好き・・・です」

「お前は・・・・っ」

「・・・・ひゃっ・・・・ん・・・っ」


ユンホ様との行為は好き・・・
愛している人に愛される行為だもの・・・

けれど、僕の言葉にユンホ様は更に煽られてしまったとか


「・・・・んっ、・・・ぁ・・・」


ユンホ様は、僕を咥えたまま、お尻の奥を指で掻き回す
両方から与えられる刺激で、僕はもう・・・ユンホ様に跨ったままされるがままだ

口に含んでいたユンホ様は、今は僕の目の前で大きく反り返っている
だって・・・気持ちよすぎて感じるだけで精一杯だ
ユンホ様を咥える余裕はなくて・・・


「挿れていいか?」

「・・・・・はい、・・・早く・・・・っ」


ユンホ様はそっと僕を寝台に下ろし、お尻に熱を押し当てながら
ぎゅっと先っぽを押し込んでいる
その状態で、挿れていいか・・・・とか
わざわざ問わなくても・・・焦らさずに一気に奥まで挿れてほしい


「・・・・・ぁ、・・・・ぁ・・・・っ・・・・・・ん・・・っ」


その願いはすぐに叶えられ、太くて熱い塊が僕の身体を貫く
容赦ない激しい律動に襲われ、大きく揺れる身体

僕を手のひらで扱きながら、唇は胸元から首筋・・・顎、唇へと這い上がって
全身へ与えられる刺激に、あっという間に追い詰められる


・・・・出そう・・・っ
も・・・我慢できない

荒い呼吸を繰り返し、頭が真っ白になっていく
抱かれる事にまだ慣れない身体は、強すぎる刺激に耐性がなくて・・・
すぐに出してしまいたくなる
それしか考えられなくなるのだ



「一緒に孤児院へ行って、自分の目で確かめろ、
 どんな学び舎を造るか・・・子供達の様子を自分で確かめる事が大事だ」

「・・・・・・え、・・・・?」


「俺の夢でもあるんだ、二人で叶えられるなら、こんなに幸せな事は無い」


ユンホ様は、自身を僕に埋めたまま、激しかった律動を止め
真っすぐに僕を見下ろす

寝室は甘い空気のまま
真面目な顔で、突然話題をふられても・・・一瞬、きょとんとしてしまう

だって・・・
この行為を始める前に、散々僕が熱く語っていたのに・・・
身体を弄り始めたのはユンホ様の方ではなかったか・・・

僕に触れて・・・身体を繋げて・・・ようやく満足したという事なのか



「・・・・どうした?」

「・・・・いいえ、ユンホ様を愛おしいと思いました」



僕の話を聞きながら、それ以上に身体を求めていたのだろう

話を聞いてくれない
必死に訴えているのに、寝室に連れ込まれて・・・少しだけ、不満を感じていたのに

ユンホ様の想いを理解すれば、愛しいとしか思えない


くすくすと肩を揺らす僕に、ユンホ様は一瞬険しい表情になるけれど
ユンホ様の首に腕を回して口付けを強請ると、途端に甘い表情に変わる


ユンホ様は、王太子殿下からの信頼も厚く
騎士仲間からも頼られる存在

自分に与えられた任務は完璧にこなす優秀な王子様だけれど・・・
本質は、とても不器用な人かもしれない

それは、ユンホ様の真っすぐな人柄を表している



「俺の方がお前を愛している・・・それを忘れるな」

「・・・はい、僕も・・・ユンホ様に負けないくらい・・・・愛しています」


囁く愛の言葉も、真っすぐな男だ
愛の大きさなど、比べられるものではないけれど・・・
ユンホ様を一番愛しているのは僕で、一番愛されているのも僕だ


「・・・・早く、僕を・・・何も考えられないくらい感じさせてください」


存分に愛し合って・・・
未来の話をするのは、愛の行為が終わってからでも遅くはないでしょう?

僕はとても不器用だから・・・
今は、ユンホ様と愛を確かめ合うだけで精一杯だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます

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COMMENT

こっこ様❤

あらあらダサミン🎵
すっかりチャンミンに追い越されて
しまっているようですね(笑)
もう💕😆ユンホ様の上に乗れるだなんて
(//∇//)
上達が早いのね💓♥❤

いたしてる最中に突然夢の話にバック❗
新手の焦らしプレイ?
ユンホ様余裕綽々O(≧∇≦)O
愛しの妻❤チャンミンのお望み通り🎵
何も考えられないくらい
感じさせてあげましょう(*≧∀≦*)Byユンポ君


三兵衞様、ひまわり様もお元気そうで良かったです⬅遅いよ(^o^;)
そうそう🎵ダサミンに渡そうと
ビスコのいちご🍓味を持って行ったけど
渡せず自分で食べちゃいました⬅まだ言ってる(笑)

いつもお返事ありがとうございます(^o^)
ラブラブ💕😆イチャイチャな二人が夢を叶えるのを楽しみにしてます♪ヽ(´▽`)/
楽しみに

| leon | 2017/11/13 22:11 | URL | ≫ EDIT

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| | 2017/11/13 22:30 | |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

すっかりユンホ様色に染められたチャンミン///
チャミ族は上達が早いのに・・・
どうしてあの子はいつまでたっても下手なのかしら(爆)

愛しいチャンミンの中に入って満足したユンホ様
ようやくお話を聞いてくれたと思ったら、このタイミング?(笑)
チャンミンそれどころじゃないのに^^;

ビスコのいちご味♥
次の機会にぜひ渡してくださいね♥

| こっこ | 2017/11/15 20:12 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユンホ様///エロい(≧▽≦)
結婚前はあんなに紳士で・・・とっても硬派な殿方でしたのに(〃▽〃)

エチ解禁された途端、盛る盛る(爆)
チャンミンの身体が心配だけど、あの子も意外とノリノリなのですよね♥

そうそう♥
大事な話はピロートークでお願い(〃▽〃)

| こっこ | 2017/11/15 20:15 | URL |















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