東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 52.

コメントをくださった
leonさん♥
鈴*さん♥
c*co.hanaさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 52. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます








「チャンミンの夢は俺の夢でもある、俺も同じことを考えていた」


この時、初めて聞いたのだけれど
ユンホ様は、個人的にずっと寄付を続けていたそうだ

だからよけい、孤児院に思い入れがあるらしく
子供達に勉強や剣術を学ばせたいと考えていたとか


僕の旦那様は、本当に出来た人だ
心優しく、思いやりがあって・・・
誰にでも手を差し伸べる懐の広さ
こんなにも素敵な人・・・ますます惚れ込んでしまう



「ユンホ様、ヒチョルさんを知っているでしょう?
 あの方は、とても綺麗でお店でも一番人気なのですが・・・」

見た目の美しさだけではなく、教養もあって
昼間の空き時間に、勉強を教えてくれたりもした
優しい兄のような存在だった・・・・


「・・・・きゃ・・・っ」


僕の夢を一緒に叶えようと言われた事が嬉しくて
身振り手振りを加えて、一生懸命説明するのだけれど
ユンホ様は、相槌を打ちながら僕を寝台へ運んで行く



「僕はあまり賢くないので、ヒチョルさんに教師を頼もうと思うんです、
 ヒチョルさんなら、快く引き受けてくれると・・・」

「そうか、色々考えていたのだな?」

「はいっ、ユンホ様にも協力していただけるなんて、
 とても心強いです、・・・・・あの、・・・ユンホ様・・・・?」

「どうした?脱ぎたくないのか?」


ユンホ様の腕に抱かれながら、辿り着いた先はやはり寝室だ
僕は、学び舎について熱く語っているのに・・・
もっと、たくさんお話ししたいのに・・・


「・・・んっ、・・・ユンホ様・・・・あの、・・・僕の話を・・・・」

「聞いているぞ、教師は俺も人選して声をかけておこう、 
 剣術は俺が教える」


僕の身体を、そっと寝台に下ろし、シャツのボタンを外し始める

まさか・・・する、・・・のだろうか?

僕は真剣に話をして・・・
確かに、ユンホ様も僕の話を聞いてくれているのだけれど


「・・・ぁ・・・っ、・・・ゃぁ・・・・っ」

「お前の可愛い声を聞いていいのは俺だけだ」

「・・・・んぅ・・・っ」


ついさっきまで真面目な話をしていたのに
ユンホ様は僕の下着の中に手を入れて扱き始める

しかも、可愛い声・・・とか
訓練場でお会いした騎士様の言葉を指しているのだろうか?


「・・・・えっと、・・・・僕のお仕事の話は・・・」

「あぁ、もちろん考えている、
 今度、一緒に孤児院へ見学に行こう」

「はい、・・・・ぁ・・・・っ」


部屋中に漂う甘い空気をどうにかしようとするけれど
僕の力ではどうしようもない

ユンホ様の口調は真面目で、僕の夢の話を真剣に聞いて答えてくれるのに
手のひらと唇は、僕の胸元に張り付いて離れない


「お前の身体はどうしてこんなに甘いんだ」

「ユンホ様・・・・ぁん・・・っ」

「もう濡れているのか?あまり放っておいては可哀想だな」


僕は、ユンホ様ともっとお話がしたくて・・・
二人の夢について、もっと語り合いたくて・・・でも、・・・

僕の身体は、僕以上に素直だったみたい



「・・・・ぁっ、・・・・ぁ・・・」

「俺のも触ってくれるか?」


「・・・はい、・・・・っ」


ユンホ様の手に包まれた僕は、とろとろと先端から蜜を垂らして
そんな僕を見るだけで感じるというユンホ様のそれは・・・
一瞬触れて、思わず手を引いてしまうくらい熱くて大きい


「お前が俺と同じ夢を持っていると知って嬉しくて・・・
 無性に抱きたくなった」


熱い眼差しが僕を捕らえる

お付き合いをしていた頃は、こんなにも情熱的に求められることはなくて
もしかすると、ユンホ様は僕を愛してくれていても
男の身体には興味がないのかと思う程、淡泊だったように思うのだけれど・・・


「まだ柔らかいな、だが、こっちも可愛がってやるから安心しろ」


「なっ、・・・いけません、ユンホ様・・・・っ」


ユンホ様は、僕の足を肩に乗せ
持ち上げたまま大きく足を開く

何度も愛されたそこは、少し赤みを帯びているそうだけれど
柔らかく伸縮して、早く挿れてと強請るように、ぴくぴくと小さく震えているのだとか


いつも冷静なユンホ様が、僕に対しては熱く、激しく求めてくれる

一度は手を離してしまった僕を、変わらず愛して迎えに来てくれたユンホ様
愛するユンホ様のために、僕が出来る事は何なのか・・・

王子であり、全てを手に入れているだろうユンホ様のため・・・


ユンホ様を支え、ユンホ様の夢を叶えるお手伝い
それから・・・
ユンホ様に愛される事が、妻としての大事な役目だと言うのならば・・・

僕は、いつでも、どこでも、喜んでこの身を差し出すだろう



この大きな城で、自分には何ができるのか・・・
ただユンホ様に守られているだけの存在ではありたくない


学び舎を造るという夢を、ユンホ様と二人で叶えたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます


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| Mirror | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2017/11/11 11:50 | |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ゃん♥
奥様のお話を聞いてあげて(笑)
一生懸命お話しているのにw

旦那様ってば、挿れるコトばっかり( ´艸`)

でも・・・奥様も満更ではなさそうですし♥
このお二人なら、身体で会話できそうですもの///

おぉ♥
c*co.hanaさん、札幌参戦///
おかえり~を叫べましたか?^^

| こっこ | 2017/11/11 22:24 | URL |

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| | 2017/11/11 22:45 | |

鈴*さん♥

コメントありがとうございます(^^)

イケマセンイケマセン
ユンホ様を必要以上に煽ってはいけません

ユノ族は時に変態へと豹変しますから(爆)

チャンミンの着る服がなくなっちゃう( ´艸`)

| こっこ | 2017/11/13 21:55 | URL |















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