東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 50.

コメントをくださった
c*co.hanaさん♥
鈴子さん♥
ありがとうございます♪

拍手コメをくださった、n*unさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 50. (part.~U-Know~)
いつも温かい拍手をありがとうございます







「・・・・どうした?身体がつらいのか?」

「いいえ、ユンホ様・・・僕・・・」



自分でも盛りすぎだと自覚があるけれど
傍にいれば触れたくなる
触れれば、もっと・・・素肌まで感じたくて

二人で過ごす時間は、ずっと寄り添っていたとか

けれど、華奢すぎるチャンミンの身体に負担をかけてしまったのか・・・
窓際に置いたソファに腰を下ろしたチャンミンは、少し元気がない


「・・・僕、・・・何もしなくてもよいのでしょうか?
 今まで、朝から晩までずっと働いていたから・・・」

「十分しているだろう?
 俺のために尽くしてくれているのだから」

「・・・それは、当然です・・・旦那様に尽くすのは僕の幸せです」

「では、何もしていないなどと気にすることはない、
 お前は一生懸命やっている」


大きな瞳を潤ませて、じっと見つめながら訴えてくる
健気で可愛い妻だ


「今日は散歩でもするか?城を案内してやろう」

「・・・ユンホ様と一緒にいられるのですか?」

「あぁ、ずっと一緒だ、・・・・行くか?」

「はいっ」



勢いよく立ち上がって、ぎゅっと抱き着いてくる
泣きそうに潤んでいた目元は、きらきらと輝いて
ころころと変わる表情が、なんとも可愛らしい



「ここが書庫だ、いつでも好きに使うといい」

「本当ですか?僕が勝手に入ってもよいのですか?」

「もちろんだ、この城はお前の家でもあるのだから、
 自由に、好きなように過ごしてくれ」


環境が一気に変わってしまったチャンミン
慣れない事ばかりだろうけれど、出来るだけ自由にのんびりと過ごしてほしい

結婚して、幸せだと思ってくれるのならば・・・
俺はどんな事でもしてやりたいのだ


「・・・わぁ・・・広いですね」

「騎士を含め、城で働く者が皆利用するからな」

「えっ、食堂に来たら、騎士様にお会いできるんですか?」

「・・・・あぁ、交代で休憩を取るから、食堂はいつも騎士で溢れている」


騎士の話題になると、ますます目を輝かせ声のトーンも上がる

そういえば、娼館で働いている頃から
騎士が店に来るのを楽しみにしていたと聞いている



「シウォンから聞いたぞ、・・・お前が、昔から騎士に熱い眼差しを向けていたと」

「はい、僕・・・騎士様にお会いするのを楽しみにして働いていました」


----男らし姿
----鍛えられた、逞しい体

騎士に憧れていたのだと、頬を染めながら熱弁するとか・・・



「・・・・一応、俺も騎士なのだが」

「・・・・え」

「俺では不満か?」

「そんなっ、・・・僕、ユンホ様のような格好いい騎士様・・・
 初めて見ました」

「俺は特別だと?」

「・・・・はい、もちろんです」


こくんと素直に頷く妻に満足し、ぎゅっと手を繋いで先へ進む
城内を抜けて、庭を散策しながら騎士の訓練場へ向かうと
すれ違う者達が、次々に立ち止まって頭を下げる

下働きの者や侍女、それから、よく見知った騎士仲間達
中には祝いの言葉をかけてくれる者もいて


「・・・お世話になります、これから・・・よろしくお願い致します」


たどたどしく、挨拶を交わすチャンミン
人見知りするのか、声をかけられるたびに少しずつ怯え始めて
まるで、俺に縋るかのようにきつく手を握りしめてくる


-----可愛い

恥じらう姿が、たまらなく可愛い

この城で、皆に可愛がられ・・・楽しく過ごしてほしい
のんびりと穏やかに・・・
もちろん、心からそう思っている

俺の想いに応えてくれて、ようやく自分だけのものにできた・・・大切な妻なのだから


けれど、こうやって・・・
この城で頼れるのは俺だけだとでも言うかのように
ぴったりと寄り添い、俺から離れない妻を見ると・・・


「俺だけを見ればいい、俺の事だけを想っていろ」

「・・・はい」

「俺が傍にいて、ずっと愛してやるから」

「はい」



王子の妃という立場だけでも注目されるのに
娼館出身の男だとか・・・
どうしても話題の中心になってしまう

控えめなチャンミンは、言葉には出さなくとも苦痛を感じているに違いない


俺自身・・・この美しい妻を、できるだけ人目に触れさせたくない


どんな願いも叶えて幸せにしてやると誓ったけれど
閉じ込めて、自分だけが愛して可愛がりたいなんて知ったら・・・
チャンミンは、此処から逃げ出してしまうだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます

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| Mirror | 23:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こっこ様♥️

可愛い♥️子猫チャンミンO(≧∇≦)O
何時でも何処でもユンホ様と一緒が良いの💕
ユンホ様がお仕事に復帰されたら
『ユンホ様の大事なお仲間ですから🎵』と
差し入れを持って行く姿が浮かびます(笑)

いよいよ今週末🎵
ソワソワし過ぎてLIVEに遅刻する
夢を見たleon。。(〃_ _)σ∥コワイ
前日の夜には忘れ物をしないように
カバンチェックを忘れない様に❗と
誓いました 爆爆
とりあえずダサミンの真似して
持ち物リストを作ろうかしら~
ウキウキ😃🎶しながら
お話しの続きも楽しみにしてます😆💕✨

| leon | 2017/11/07 08:15 | URL | ≫ EDIT

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユンホ様にぴったり寄り添うチャンミン♥
甘えん坊の可愛い妻にメロメロのユンホ様(〃▽〃)

いくら新婚だからって、ラブラブ過ぎじゃないですか(笑)
誰も入り込めない二人の世界♥


LIVEに遅刻っ(>_<)
夢でよかった・・・・
忘れ物しないように、きっちり準備しないとね^^
双眼鏡忘れないでね!
あと、ダサミンも連れて行ってあげてください(爆)

| こっこ | 2017/11/09 23:27 | URL |















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