東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Mirror 44.

コメントをくださった
き*んさん♥
c*co.hanaさん♥
leonさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 44. (part.~U-Know~)
いつも温かい拍手をありがとうございます








「・・・・・・ユンホ様・・・」

「妻に見惚れていたんだ・・・・
 お前の裸を見るのは初めてだからな」

「僕、・・・恥ずかしいです」


するりと夜着の前紐を解くと、滑らかな白い肌が目の前に露わになり
思わず凝視してしまう

下着姿になった妻を見下ろし、頭の先からつま先まで、この目に焼き付ける

ようやく手に入れた最愛の人
いつまでも見つめていたいけれど



「・・・・・っ」

「ずっと触れたいと思っていた・・・想像以上に綺麗だ」


薄っすら赤く染まった肌に、自然と手が伸びてしまう

小さな胸の飾りが、白い肌に浮かんで見え
指先で摘まんで転がし、その反応を確かめる


「・・・・ぅ・・・っん・・・」

「声を聞かせろ、ここには俺しかいないのだから」

必死に抑える声が唇から漏れる
脇腹を撫で、首筋に吸い付いただけで身体を跳ねさせるとか
どうやら、俺の妻は感度が良いらしい


「ユンホ様・・・っ、・・・だめです・・・そこは、・・・は・・・恥ずかしい」

「では、ずっとこのままか?俺が欲しくないのか?」


纏っていた夜着を脱ぎ捨てると、そそり立つ昂ぶりが勢いよく飛び出す
そこはもう、先走りが溢れ、しっとりと濡れている


「・・・・・ぁ、・・・凄・・・・っ、・・・」

「すぐにでもお前の中に入りたいと主張しているのだが・・・
 まだ焦らすつもりか?」

「・・・そんな・・・焦らす、・・・なんて・・・・
 ただ、・・・凄く大きくて・・・・びっくりして・・・・」

-----自分のとは、全然違う

とか、目を逸らしながら恥じらうチャンミンの、なんと可愛い事か
その仕草だけで、また一回り大きくなったような気がする


「・・・・ゃ・・・っ」

「酷くはしない、俺に任せろ」

「はい」


それまで、どうにか身体を見られないように抵抗していたチャンミン
ようやく大人しくなったところで、ゆっくりと両足を開く

そこには、期待するように蜜を垂らして揺れるチャンミンと
柔らかい小さな尻が、ぴくぴくと震えている


「・・・・んぅ・・・っ」


「力を抜いて・・・身体を俺に預けるんだ、・・・できるか?」

「・・・はい、・・・ユンホ様・・・」


奥の蕾は硬く閉じたまま
そっと指先で突くと、大袈裟なほど背中を反らせてぎゅっと閉じてしまう

言い聞かせるように耳元で囁き、再び手を伸ばすと・・・


「・・・・ユンホ様・・・っ、・・・」


上体を起こし、口付けを強請る
その甘える仕草に、ますます煽られて


「早くチャンミンが欲しい・・・愛してるんだ」


控えめに主張するチャンミンを口に咥え、尻の奥を解すように何度も撫でる

愛しい想いが溢れて止まらない
こんなにも誰かを愛し、激しい欲望をぶつける相手はチャンミンだけだ


「・・・・ひゃ・・・っ、・・・痛・・・・っ」

「俺の背に爪を立ててもいから・・・少し、我慢してくれ」

「・・・はい、・・・ユンホ様」


痛がる様子を見れば、途中でも止めてやるのがチャンミンのためなのだろう
けれど、頭ではそう分かっていても・・・
目の前の無防備で従順な姿から、目が離せないのだ

欲しい
この身体が欲しい

きっと、手に入れるまでこの昂ぶりが鎮まる事はないだろう



「・・・・・んっ、・・・はぁ・・・・っ」


求められるままに唇を重ね、力が抜けた隙に、少しずつ指を増やす
そうやって、じっくりと広げた奥は、まだ狭いけれど随分と柔らかくなったようだ


「・・・・ひ・・・・っ、・・・んぁ・・・苦し・・・・っ」


たっぷりのローションをチャンミンの尻に垂らし、自身の昂ぶりに絡め
小さく脈打つ蕾に押し当てる

ゆっくりと腰を振り、少し・・・また少しと押し込んでいくけれど
僅かに先っぽが入っただけで、その奥へは進めない


「・・・あぁっ、・・・感じます・・・ユンホ様が・・・・入ってくる・・・・・っ」


華奢な身体を気遣うように、なるべく優しく・・・ゆっくりと・・・
そう思って抑えていた欲が、チャンミンの無自覚な煽りに爆発寸前で


「・・・・きゃ・・・・ぁ・・・っ、・・・・は・・・・んっ・・・」


身を捩りながらの甘い吐息は、いつの間にか悲鳴に近いものになり
まるで、俺が無理矢理襲っているようだとか

けれど、それさえも興奮材料になるのだから・・・
誰も俺を止められないだろう


「俺に摑まっていろ、チャンミン・・・俺を感じるだろう?」

「あぁ・・・っ、ユンホ様・・・・
 ユンホ様が僕の中に・・・・っ、・・・・夢じゃないですよね・・・?」

「お前の熱が俺に伝わっている、これは夢じゃない・・・
 ・・・俺達は、今・・・一つに繋がっているんだ」


一度引き抜き、ぐっと押し込んでも半分ほどしか入らない
それを何度か繰り返し、徐々に勢いをつけて・・・


「お腹・・・苦しくて・・・・でも、・・・・
 ユンホ様が僕の中にいると思うと・・・・嬉しくて・・・」

「・・・チャンミン」

「・・・・おかしいな、・・・涙が止まらなくて・・・・
 幸せすぎても、涙って溢れて来るんですね」


涙で頬を濡らしながら微笑むチャンミン
目尻に溜まった涙を舐め取ながら、そっと口付けを交わす


「愛している、チャンミン・・・・俺の全てをお前に捧げよう・・・
 ・・・必ず幸せにする、お前は俺が守る」


ようやく一つに繋がった身体
身も心も結ばれた夜は甘く、永遠に続くかのように時間も忘れて愛し合った

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます

スポンサーサイト

| Mirror | 22:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/10/25 01:26 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/10/25 01:38 | |

びっくり!そして、爆笑(パート2)

まっ、マジですかぁ~!?
とうとう、ダサミンくんまで、公式にっ??(笑)

・・・と、いいますのも、こっこ先生、今回の「ビギスト版」の
CDの写真集をご覧になりましたか?(興奮)
その中に、いるんですよ!「ダサミンくん」が!?(大興奮)

あの、のび太くんっぽい眼鏡をかけている、リアル・チャミさんをみて、「あれぇ、どこかで会ったことがあるようなぁ・・・はっ!
シムくん、学生時代のシムくん、シムくんじゃなくって!!」と
またも、ひとりで大騒ぎ(爆)

「あぁ、その前髪、自分で切っちゃったのねぇ」とか、「シャツが
はだけそうなのは、チョン先生が、やったのかしらん♥」とか、もう!妄想しまくりですよぉ♥♥

ごめんなさい!あくまで、妄想(笑)個人の見解でございます。
「全然、イメージできなぁい」という、ダサミン・フアンの方、チャミ・ペンの方、どうぞお許しくださいませ(てへ♪)

それもこれも、眼鏡姿が、なんとも可愛らしい、アラ・サー男子には見えない、チャミさんの魔力♥が、三兵衛の妄想をかきたてるのです!(だって、あの「乙女ポーズ」シムくんも、やってそうでしょ!?)

こっこ先生、お返事ありがとうございました。
またも、本編とは関係のないコメントで、すみません!
大事な、大事な「初夜♥」の回なのに、とんだ妄想話で、本当にごめんなさい。
次回こそは・・・すでに、次回・次回詐欺<爆>みたくなっておりますが、ちゃんとコメントしたいと思ってま~す!
それでは、この辺で失礼いたします。

| 三兵衛 | 2017/10/26 18:25 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ようやくユンポ君お披露目の日がやってきました(〃▽〃)
うんうん♥
街に待ったご対面です~♥
ユンポ君は、ちょっと先走って潤ってますけども( ´艸`)
この日をずっと待っていたんですもの///
好きに暴れさせてあげてましょ(笑)

| こっこ | 2017/10/26 19:07 | URL |

鈴*さん♥

コメントありがとうございます(^^)

オチリに過重かけてごめんなさい(笑)
酷使しちゃいました^^;

誰よりも幸せになります♥
ユンホ様は僕だけのモノです。
(若干上から目線でごめんなさいwww)

| こっこ | 2017/10/26 19:13 | URL |

三兵衛さん♥

コメントありがとうございます(^^)

・・・・え、ちょ・・・待って
こっこさん、ビギ盤買ってない(爆)

ビギにダサミン現る・・・ですって?
おいこら、エイべ
そういうことは早く言ってよ

誰か、リアルダサミンをこっこさんに見せてw

てか、ダサミンは、どこでも出現するメンタルの強さを持っているとは思ったけれども(笑)
まさか、公式にまでお目見えするとは^^;
ユンホマネも大変ね♥

| こっこ | 2017/10/26 22:28 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/10/27 09:54 | |

y*kiyukiさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ようやく結ばれた二人♥
甘い夜はいつまで続くのでしょうか( ´艸`)

ユンホ様もユンポ君も、ようやく手に入れたチャンミンを離しそうにないですもの♥

| こっこ | 2017/10/28 13:28 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eternallymax.blog.fc2.com/tb.php/1432-791f3a01

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT