東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 43.

コメントをくださった
c*co.hanaさん♥
leonさん♥
ゆかりさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 43. (part.~U-Know~)
いつも温かい拍手をありがとうございます










花嫁の控室を追い出され、渋々自分の準備に取り掛かる

イェソンがチャンミンに付き添い、世話をしているのは納得がいかないが・・・
薄っすらと化粧をしたチャンミンは、特別に美しかった

白い肌と艶やかな黒髪
長い睫毛の一本一本まで愛おしいとか・・・

初めて会った時から、妃にすると心に決め
一度は別れを告げられたけれど、こうして自分の元へ取り戻したのだ

もう絶対に離さない
誰にも渡さない




-----チャンミンを妻とし、生涯添い遂げる事を誓う


誓いの言葉を述べる俺を、うっとりと頬を染めて見つめる瞳
緊張の面持ちで微笑む新婦の表情に、参列者も幸せそうに微笑み返す

参列者は、極僅かな親族のみだ

それは、派手な事を嫌う俺の性格と、大勢の前に立つことに慣れないチャンミンのため

王子の婚儀としては、華やかさに欠けるけれど
派手な式と、盛大な宴は兄である王太子に任せればいい

ひっそりと愛を育んだ俺達には、このくらい静かな式が合っているのだ



「愛している、チャンミン」

「ユンホ様、僕も愛しています」


純白の花嫁衣装は、すらりと長い手足に良く似合っている
薬指にリングを嵌めた瞬間、感動のあまり涙を流すチャンミン

この指輪を、出会ってすぐに準備していたと知れば
チャンミンは驚くだろうか?

出会った瞬間から、自分の知らない内に俺に捕らわれていたなんて
真っすぐで純粋なチャンミンは、考えもしなかっただろう




「そんなに怖い顔で睨まなくても・・・今夜ばかりは邪魔をしませんから」

「・・・いや、お前の有能さに感謝しているんだ」

「後に開かれる宴と、チャンミン様のお披露目には、しっかり参加して頂きますから」



せっかく褒めてやったというのに、二言目には小言が返ってくる

けれど、式が終わり、そのまま宴へと流れる予定をイェソンが変えてくれたのだ
花嫁の純潔を守り、一途に愛し抜いたご褒美だと言わんばかりの態度
それは、従者としては褒められた姿ではないけれど・・・
一言多いだけで、俺の従者としてイェソン以上の男はいないだろう


「チャンミン様がお待ちですよ?花嫁を待たせては可哀想です」


先を促すイェソンに従い、ゆっくりと歩を進める
部屋では、チャンミンが待っている

きっと、緊張で小さく震えているだろう
そんな可愛らしい姿を想像すれば、自然と頬が緩む


「本日は誠におめでとうございます」


夫婦の部屋の前でイェソンと別れ、花嫁が待つ寝室へと向かう
ようやく・・・この日を迎えられた



「待たせたな」

「・・・・ユンホ様っ」

「危ない」

「・・・・・ぁ・・・っ」

声をかけると、慌てて立ち上がり駆け寄って来る
慣れない夜着に足を取られたのか、倒れそうになる身体を咄嗟に支えると


「・・・っ、・・・ユンホ様・・・」


ようやく迎えた初夜だ
なんとか自分を落ち着かせ、チャンミンの緊張を解いて、ゆっくり優しく・・・
そう思っていた理性が、華奢な身体を抱き寄せた瞬間飛んでしまった


「このまま奥へ行くぞ
 二人の時間を過ごすと・・・約束しただろう?」

「・・・・・・はい」


抱き上げたまま寝室へ向かい、そっと寝台に下ろす
真っ赤に染まった頬・・・首筋もうっすらと色付いている


「ようやくお前を俺だけのものにできる・・・
 ・・・この日を、俺は忘れないだろう」

「・・・ユンホ様、・・・僕は、ユンホ様のものになれるのですね?
 ・・・・嬉しい、・・・・愛しています」

「これ以上煽るな、俺は限界なんだ・・・・
 酷くされたくはないだろう?」

「・・・・・ん・・・っ、・・・ユンホ様と結ばれるなら・・・
 僕は幸せしか感じません」


唇を重ね、深く舌を絡ませ合う
長く・・・甘い夜は、始まったばかりだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます

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| Mirror | 16:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/10/22 21:39 | |

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| | 2017/10/22 21:47 | |

き*んさん♥

コメントありがとうございます(^^)

なんだかんだで、イェソンさんが一番ミンを可愛がってる(笑)
すっかりママの顔ですね^^

ユンホ様は気に入らないだろうけど・・・
ミンも懐いていることですし、もうイェソンさんのミン構い病は諦めましょう(笑)
張り合っても、どちらも引きませんしwww

さすがに初夜はお邪魔しないでしょうけど(笑)
ぐったりしたミンを見たら、また小言が始まりそうですけどね^^;

| こっこ | 2017/10/23 21:11 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

とうとう来ました!!
街に待った初夜♥( ´艸`)

ユンポ君の大きさには耐えられないと思うけどw
そこは、伸縮性抜群のチャミ族ですから~♥
相性の良さで乗り越えられるでしょう(≧▽≦)

ユンポ君の暴走は、こっこさんでもとめられないけど
できるだけ優しく、ゆっくり貫通したいと思います(〃▽〃)

| こっこ | 2017/10/23 21:16 | URL |

こっこ様♥️

『チャンミン♥️お前だけが欲しい♥️♥️』
願いが叶ってユンポ君解禁🎉🎉🎉
花嫁の純潔を守った
ユンホ様へイェソンさんからご褒美✨
二人の寝室へgo‼️

ユノ族からのレクチャーで
チャミ族は直ぐにテクニック🎵
ダサミンはやっぱりレアチャミ族(笑)

いつもお返事ありがとうございます😆💕✨
お義母様と叔母様に誘われて
お茶会という名の報告会(笑)
新妻チャンミンが真っ赤になるのを
想像しながら
お話しの続きを楽しみにしてます🎵

| leon | 2017/10/24 08:39 | URL | ≫ EDIT

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

運命のユノ族と出会うまで、しっかりと純潔を守ったチャンミン♥
真っ新なミンに、ユンホ様以上に興奮気味のユンポ君///

チャミ族のオチリはちっちゃいけど(〃▽〃)
ちゃんと、ユノ族仕様になってますからご安心を♥
瞬時にユンポ君の形に馴染みますから^^

あ・・・はい
ダサミンは例外です(爆)

どんなに経験を積んでも、努力を重ねても・・・
出来ないことってあるんですね!(爆爆)
でも、大丈夫♪
ダサミンには、チャミ族奥義「ころん」がありますからwww

| こっこ | 2017/10/24 22:54 | URL |















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