東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Mirror 38.

コメントをくださった、leonさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 38. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









きつく抱きしめられ、同時に唇を塞がれ
息苦しいけれど、そえさえも心地良い

ユンホ様と別れて・・・全てを失い、生きる気力を失っていたのが嘘のようだ



「きゃ・・・っ、・・・」

「・・・・・」


抱き合ったままキスを深め
ユンホ様の身体が僕に圧し掛かり、支えきれなくなった僕は
近くにある大きなソファに倒れんでしまう


「・・・・あの、・・・・ユンホ様・・・・・?」


ユンホ様は僕に覆い被さったまま、身体の隅々まで視線を這わせ
赤い舌を覗かせながら、ぺろりと唇を舐める


「・・・・・っ」


僕は、狩りの獲物にされた小動物のように微動だにできず
ぷるぷると震えてしまう

だって・・・少しでも動けば、首筋に噛みつかれそうで・・・



「・・・・チャンミン」


「・・・・はい・・・・っ」


静かに名前を呼ばれると、大袈裟なくらい過剰に反応してしまう
どうしても意識してしまう




「このまま愛し合わないか?・・・欲しいんだ、お前の全部が・・・」

「・・・・え・・・」



熱に浮かされたようなユンホ様の眼差し
捕らわれた僕は、身じろぐ事も、言葉を発する事もできない

頭では分かっているんだ
このまま流されるように身体を重ねるわけにはいかない

ここまで待ったんだもの・・・

ちゃんと、順序を守って・・・
王子様の花嫁に相応しくなれるよう、自分を磨いて

身体を繋げるのは、婚儀を済ませてから・・・



「・・・・・ユンホ様」

「チャンミン、愛している」

「・・・・・んぁ・・・っ」


甘い口付け
柔らかな感触

もっと・・・もっと欲しいと強請ってしまっても仕方ないのだ

何よりも欲しいと願っていた愛する人が、自分を求めてくれる
これ以上の幸せがあるというのか・・・

いけない事をしている
その自覚があるから、よけい煽られてしまうのかもしれない



「・・・・いいのか?」


厚い眼差しが僕を捕らえる
僕は、ユンホ様の首に腕を回し、こくんと頷く
そして、ゆっくりと瞼を閉じて・・・ユンホ様に身を任せて・・・・



「・・・・・いいわけないでしょう?
 チャンミン様、怖かったでしょう?もう大丈夫ですからね」


------こんなに震えて可哀想に




・・・・・え、・・・・・・え?


わさわさと髪を撫で、背中を摩ってくれるイェソンさん
この状況を理解できず、瞬きするのも忘れてイェソンさんを見つめてしまう



「・・・おい、イェソン・・・どういうつもりだ?」


これから・・・という時に邪魔をされたユンホ様の怒りは、イェソンさんへ向かう
眉間に皺を寄せて、険しい表情のユンホ様
けれど、当のイェソンさんは平然と受け流している



「王族の花嫁は、純潔でなければならない・・・・
 ・・・・以前、この離宮でユンホ様から教えていただいたのですが・・・」

「・・・・お前・・・、」


ぎゅっと唇を噛みしめるユンホ様
どうやら、心当たりがあるらしい


ようやく我に返った僕は、この恥ずかしすぎる状況に耐えられない

真っ赤な顔を隠すように、ユンホ様の胸元に顔を埋める
そして、慌ててぱっと身体を離す

・・・・だって・・・っ
ついさっきまで、この身体に抱かれようとしていたのだ

それなのに、自分から胸元に飛び込むなんて・・・


真っ赤になって狼狽えているのは僕だけで・・・
イェソンさんは、淡々と言葉を続ける



「先程、王太子殿下が到着されました、
 お待たせするわけにはいきませんので、お二人とも服を整えてください」


「お義理兄様がいらしたんですか?」


「そうです、チャンミン様に会いに来られたのですよ?」



お義理兄様の到着に、喜びの声を上げた僕に
ユンホ様の表情が益々険しくなる

嫉妬・・・されているとは、僕は気付いていなくて
ただ、無邪気にお義理兄様との再会を心待ちにしている


わざわざ会いに来てくださったというのだから・・・
きっと、僕達の結婚を認めてくださるのだ


王子様の花嫁に相応しくない僕を、認めてくれる存在
今の僕には、とても心強い

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
スポンサーサイト

| Mirror | 22:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

挿入っちゃうかとオモタ…

間一髪…フゥ~( ;´Д`)A
義理兄様、反対なんかしたら花園全員敵に回すね(笑)‼︎ ←圧力

| 鈴子 | 2017/10/12 23:16 | URL |

こっこ様♥️

『ユンホ様ぁ~いけませーん❗』と
イェソンさんが飛び込んで来るかと思ったら
やっぱり冷静なイェソンさん🎵
ふふっ ユンホ様もユンポ君に負けそう(笑)

わさわさと頭を撫でられ…
ユンホ様の胸に飛び込んで…
あちらこちらにダサポイント💕満載🎵
そして。。。兄王様の登場❗
婚礼迄にユンホ様の
嫉妬ポイント💢💢💨メッチャ溜まりそう(笑)
初夜が楽しみ~♥️(//∇//)

ユンホ先生とダサミンの出逢いが読みたくて♥️
ポコポコ戻ってるうちに⁉️
最初から読みたくなって🎶
いっぱい💓お返事ありがとうございます🎵
お話しの続きを楽しみにしてます😆💕✨

今晩ですね✨Mステ🎉楽しみ~😆💕💓♥️❤️

| leon | 2017/10/13 08:09 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/10/13 11:05 | |

鈴子さん♥

コメントありがとうございます(^^)

花園を敵に回す・・・

怖い怖い(笑)

とりあえず、襲われなくてよかったぁ~
ミンのオチリは無事でした(〃▽〃)

| こっこ | 2017/10/15 10:21 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

あははっ
助けに入ったのか、邪魔をしに来たのか・・・
微妙なイェソンさんですが(笑)

ミンの貞操を守ってくれた恩人かしら^^
(大袈裟www)

欲は堪るし、嫉妬の嵐だしw
ユンホ様もユンポ君も爆発寸前ですね(〃▽〃)

ちなみに・・・
ダサミンも最初は初心だったのよ?(笑)
いつの間にあんなふうになったのかしら^^;(爆)

| こっこ | 2017/10/15 10:26 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

イェソンさん、まさかの盗聴疑惑www
えぇ、きっとしてますね(爆)

ユンポ君が暴走しないように見張っているのです^^

もう少し、我慢我慢///
そうすれば、好きなだけ抱き潰せますから~~♥( ´艸`)

| こっこ | 2017/10/15 10:29 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eternallymax.blog.fc2.com/tb.php/1426-00c21a5e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT