東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Mirror 27.

コメントをくださった
c*co.hana さん♥
ナオミさん♥
leonさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 27. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









「・・・・・・・ん、・・・ユンホ・・・・様?」

「目が覚めたか」


愛しい人の温もりに包まれ、心地よい目覚め
けれど、朝が来たということは・・・ユンホ様がお城に帰ってしまう
また・・・一人ぼっち?


「・・・離れたくない・・・」

「チャンミン」


------なっ、・・・僕・・・今、何て?
離れたくない、とか・・・淋しくてつい・・・心の声が漏れてしまった?



「・・・・きゃ・・・・っ、・・・ぁ・・・・んぅ・・・」


離れたくないと言った僕の唇を荒々しく塞ぎ
ユンホ様の逞しい身体が覆い被さる

身体に重みを感じ、下半身に熱が集まる
この熱は僕・・・?それとも、ユンホ様・・・・?


「・・・・・っ、・・・ぁ・・・・・っ」


「感じたのか?」


硬く反り返った熱
大きく主張しているユンホ様と、控えめながらも反応を示している僕

お互いの熱が触れ合うと、ますます過剰に反応してしまう
恥ずかしい・・・・っ、
こんなふうに、人前で身体が変わったのは初めてで・・・


「・・・・ぁ、・・・ぁ・・・っ」


-----だめ・・・っ


ユンホ様の大きな手が、布越しに触れてくる
いやいやと首を振り、身を捩る僕を片手で抱き寄せ
反対の手は・・・


「・・・・あぁ・・・・っ、・・・・ん・・・・っ」


しっとりと濡れた夜着の上から僕を包み込み
とろとろと蜜が溢れてくると、今度はユンホ様の大きな熱が合わさって
お互いのものを擦り合わせると、濡れた夜着が太腿に張り付いてしまう


「我慢しなくていい、吐き出してしまえ」


耳元に響く、甘さを含んだ声
ユンホ様の吐息が耳にかかり、首筋に吸い付かれると同時に呆気なく達してしまう
僕に続いて、ユンホ様も大量の液を吐き出す


「・・・・はぁ・・・・っ、・・・んっ」

大きく肩で息をする僕
真っ赤になった顔を満足そうに見下ろすユンホ様

何度も口付けを交わしたけれど、夜眠るまで・・・
あんなにも穏やかで優しい時間を過ごしたのに
別れ際になって、こんな乱れた姿を晒す羽目になるとは・・・

・・・・恥ずかしい
それに、夜着も布団も・・・汚してしまった


「昨夜はどうにか耐えたが・・・
 お前があまりにも可愛い事を言うから、我慢できずに触れてしまった」

「・・・・恥ずかしいです」


膝を抱えて丸くなる僕と、汚れた夜着を脱ぎ捨てて堂々と着替え始めるユンホ様
赤く染まった顔を背けながら、ぎこちない手つきで着替えを手伝うと・・・


「・・・・・ユンホ様・・・」

「愛しい者に触れられて、大人しくできるわけがないだろう?」

「・・・・なっ、・・・・触れてなど・・・いません」

再び形を成し始めたユンホ様に、ますます顔を赤くする僕を見て
ユンホ様はからかいながら、くすくすと肩を揺らして笑う


汚れた二着の夜着とシーツ
まるで、情事の後のようだ

自分が部屋の掃除をする時は、特に羞恥心など感じないけれど・・・
これを、誰かに始末させるなんて恥ずかしすぎる
何より、ユンホ様の夜着には誰も触れてほしくない

・・・・お見送りしたら、自分で部屋の掃除をしよう




「チャンミン、また淋しい思いをさせるかもしれないが・・・」

「わかっています、ユンホ様はお忙しい身ですもの・・・」


ユンホ様のお仕事を、僕は詳しく知らないけれど・・・
この国にとって、重要な任務を任されているだろう事
それに加え、王子という立場
庶民の僕とは、抱えている物の大きさや責任の重さは比べ物にならないだろう



「愛している、俺はいつもお前を想っている・・・それを忘れるな」

「・・・・はい」


お店の前で熱い抱擁を交わし、軽く唇を重ねる
温かく、甘い口付けは、ユンホ様の愛情が僕の中に流れ込んで来るようだ


愛されている
ユンホ様の事を、僕は信じている


そしてまた、ユンホ様と会えない日々を過ごす
心の支えは、ユンホ様からの愛の言葉だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
スポンサーサイト

| Mirror | 22:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こっこ様~♥️

ポチっとなの二人がO(≧∇≦)O
ユノのあの目が好き😆💕
『ほら🎵ユノ撮るよ~💕』と聴こえてきませんか⁉️
あら❗脱線💦←いつもの事

本日のダサポイント💕
心の声が漏れてしまう♥️
無意識に煽るのはチャミ族の特性🎵
➕思ったことはボソボソと呟いてしまうダサミン😸

暴れん坊ユンポ君がどうにも止まらなかったのか
久しぶりのチャンミンにユンホ様も。。。(//∇//)
大量の液ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ🎵
ユンホ様の素晴らしいユンポ君
それ位では大人しくならなかった(笑)
心の支えはユンホ様の愛の言葉💝と
イェソンさんからの差し入れ飴玉?

余談。。。チャンミンがお見送りの間に
ひまわり様とleonがシーツと夜着は
回収させて頂きました(*- -)(*_ _)ペコリ

えっ❗双眼鏡って会場でも売ってたんですね😱
近いウチに下見してきまーす🎵
いつもお返事ありがとうございます
お話しの続きを楽しみにしてます✨

| leon | 2017/09/26 08:26 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/09/26 09:38 | |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユノさん、イケメンね♪
隣にいるチャンミンの可愛いこと( ´艸`)
僕の自慢のヒョンだもんね♥
(知ってるw)

ユンホ様もユンポ君もとっても素直で活きがイイ///
素直になれないチャミ族には、言葉ではなく身体に聞くのが一番です(〃▽〃)

日々増えていくダサポイント(笑)
ポイントが増える度、ダサミンの毛玉も成長します・・・

景品の「ユンホ先生抱き枕」中にダサ毛が詰まっているとかいないとか(爆)

| こっこ | 2017/09/27 22:53 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

はい///
初心でチェリーのチャンミンには強すぎる刺激でした(〃▽〃)
ユンホ様のみに反応するカラダ♥
いつの間にかユンホ様からの調教が始まったようです(笑)

純粋無知の煽りは危険ねw

でも、チャミ族はユノ族を誘惑する生き物ですから♥

| こっこ | 2017/09/27 22:57 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eternallymax.blog.fc2.com/tb.php/1414-fa7cae7c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT