東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 26.

コメントをくださった
c*co.hanaさん♥
leonさん♥
ひまわりさん♥
鈴子さん♥
ありがとうございます♪

Mirror 26. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









やっぱり・・・ユンホ様は約束を守ってくれる

必ず会いに来てくださると信じていたから・・・・



「・・・・ユンホ様、・・・ユンホ様・・・・」

「あぁ、ここにいる」



会えた事が嬉しくて・・・
今もまだ、変わらず愛されている事が嬉しくて
受け止めてくれる厚い胸板に頬ずりする


頬に触れる手
髪を撫でる手・・・どれも優しくて
待っている間に感じていた不安が、全て吹き飛んでしまう



「ユンホ様、お食事は?」

「いや、食事はいい・・・酒を少しもらおうか」

「はい」


きつく吸われた唇は、少し腫れて感覚が鈍くなったような・・・
熱を持った頬は、きっと赤く色付いているだろう


「あの・・・僕の顔・・・何か変ですか?」

空になった盃にお酒を注いでも、それに口を付けず、僕の顔ばかり見ている
真っすぐ向けられる眼差しに、僕の方が戸惑ってしまう
首を傾げて問えば、再びぎゅっと抱き締められる


「見惚れていたんだ、お前の美しさに・・・」

「・・・・んっ、・・・・ユンホ様・・・・っ」


甘い囁きと共に、重なる口付け
これほどまでに僕を求めてくれるなんて・・・



「・・・・きゃ、・・・ぁ・・・っ」


「今夜はここに泊まる」


「・・・・・え」

「イェソンが馬車に乗って城に帰ってしまったからな・・・
 俺は城に戻れなくなってしまったんだ」


----- 一緒に眠ってくれるだろう?


とか、・・・
困ったように眉を下げるけれど、口調は全くそれと違う
むしろ・・・わざと城に帰る手段を失くしたのではないだろうか?


「・・・・んぁ・・・っ、・・・・待っ・・・・」


口付けが深くなると同時に、ユンホ様が僕に圧し掛かり
その重みに耐えきれなくなって、床に倒れ込んでしまう

ユンホ様は僕の背中に腕を回し、痛みを感じないように支えてくれるけれど
覆い被さったまま、退くつもりは無いらしい


「あの・・・それは・・・ドンヘさんに許可をいただかないと・・・・」


娼館に来て、泊まるということは・・・つまり、そういう事だ
けれど、何度も言うが僕は・・・お客様を取る事ができない

もちろん、ユンホ様はお客としてではなく
恋人として僕に会いに来てくだったのだけれど


「心配するな、主人には許可を取ってある」


・・・・・いつの間にっ?


さらりと告げられた言葉に、僕の心臓が跳ね上がる

僕の知らない所で、娼館で僕と過ごすために大金を払い続けているという
それなのに、泊まるだなんて・・・

王子様であるユンホ様の懐事情など、僕が心配する必要はないのだけれど


「・・・えっと、・・・あの・・・・
 僕は、指導を受けていないので・・・上手くできませんが・・・」


ドンヘさんの許可を得ているということは・・・そうなのだろう

あれだけ僕にはお客を取らせないと言い切っていたドンヘさん
やはり、ユンホ様は特別なのだ
王子様だし・・・何より、僕は恋人、・・・なのだから



「何の指導だ?」

「それは・・・あの、・・・・枷の・・・・」

「そんなものは受けなくていい、・・・いずれ、俺が全て教えてやる」



満タンのまま減らない盃を下げ、奥の部屋に布団が敷かれる
いつも僕がしている仕事を、淡々とこなす同僚に、何とも言い表せない恥ずかしさ

いくら恥ずかしがっても、・・・・することは一つなのだから

むしろ、毎日客間の掃除をしている僕だからこそ・・・
部屋でどんなふうに過ごすのか、知り尽くしている



けれど、・・・いずれ・・・・って?


その意味も分からないまま、ユンホ様はそっと僕の身体を抱き上げ
奥の部屋へ向かって行く



「チャンミン、愛している・・・
 本当は、このまま奪い去りたいくらいだ」


啄むように何度も唇を吸われ、首筋や腰・・・太ももを大きな手で弄られる

擽ったいような、もっと触れてほしいような

王族の花嫁は純潔でなければ・・・など
娼館で育った僕が知るはずもない


どうしてユンホ様は僕に口付け以上の事をしないのか・・・
言葉通り、一緒に眠るだけだとか
僕に魅力がないとしか思えなくて・・・



「チャンミン、お前の肌を見て、触れていいのは俺だけだ」

「・・・はい、ユンホ様」


離宮で過ごした夜のように、二人寄り添って眠る
もちろん、僕達の間にそれ以上のことは無い

だから僕は、ユンホ様の身体の昂ぶりに気付いてあげられない
僕が眠った後、一人で・・・その・、・・・処理をしたとか・・・
それさえも気付かなかったのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
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| Mirror | 23:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/09/24 10:21 | |

はじめまして

初めてコメントさせていだだきます。
王宮もの(というのでしょうか?)が大好きなので、いつも楽しみに読ませていただいています。ありがとうございます。

| ナオミ | 2017/09/24 19:15 | URL |

こっこ様♥️

本日のダサポイント💕
厚い胸板に頬ずりする♥️キャ(/▽\)♪
『僕に魅力がないから❓』と悲しくなって
ぐるチャミモードに突入も隠れダサポイント⁉️

夜中の一人でユンポ君は
気がつかなくて良いんですよね~😏
kissどころかチャンミンに触れただけ?
顔を見ただけ??で元気なユンポ君(笑)
忍耐力が試されてるーO(≧∇≦)O

媚薬飴はチャミ族にしか効かない⁉️
って事でダサミンはユンホ先生に逢いたくなって
バイトお休み中💦
ひまわり様ごめんなさい🙏💦💦
ダサに逢えるチャンスではなく
ダサの代わりにお仕事です😅
ユンホ様とチャンミンの
お部屋のお世話係だから許して🎵
近いウチにダサミンも帰って来るハズ。。。

leonもドキドキ💓の日が決まりました🎵
で相談‼️皆様双眼鏡をお持ちですか?
どれ位の倍率がお勧めでしょうか?
お値段ててどの位なのでしょうか?
二人も帰ってきた事だし今後の為にも用意しようかと
思いまして(^o^;)
持っている方教えて下さいm(._.)m

いつもお返事ありがとうございます✨
きっとユンポ君は朝も元気ね(笑)と
お話しの続きを楽しみにしてますヽ(*´▽)ノ♪

| leon | 2017/09/25 08:20 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

イェソンさん、ユンホ様に追い返された?(笑)
愛しいミンと甘い時間を過ごすため・・・♥
ユンホ様、確信犯ですね///

ドンヘさんが大事に大事に守って来たチャンミンの貞操( ´艸`)
ユンホ様に捧げる事が決まりました♥♥♥

暴れん坊ユンポ君を宥めるのも一苦労ですね(≧▽≦)

| こっこ | 2017/09/25 22:25 | URL |

ナオミさん♥

はじめまして(^^)
お越しくださってありがとうございます♪

えへへ///
架空の世界でもイチャコラしてますw

どの世界でもチャンミン溺愛のユンホさん♥

最近は、リアルホミンちゃんの方が妄想の先を行っていますけども(爆)

ユンホ国王様とミン姫の純愛物語(途中までw)
「political marriage 」は読んでいただけましたでしょうか(〃▽〃)
こちらも王宮ものです///

| こっこ | 2017/09/25 22:30 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

leonさんのドキドキの日にち///
ツアー始まったら(始まる前からw)毎日ドキドキですよね☆

ドームの壁とお友達のこっこさんは、双眼鏡は必需品です(笑)
てか、P席でも双眼鏡でガン見してますからwww
leonさんもぜひ持参してくださいませ~♥
倍率・・・はよく分からないけど^^;
こっこさんの双眼鏡は諭吉さんにちょっと届かないくらいのモノです///
(よく見えます、汗まで見えます)← さすがに壁際から汗までは見えませんが(笑)
ちなみに、会場で売ってるのはおススメしません(>_<)


あぁ・・・leonさんとひまわりさんと・・・
ダサミンのモサ毛を双眼鏡で覗きたいです(笑)
雛鳥がいるかもしれないw

てか、可愛い純なチャンミン君に、こんなにもダサ要素が溢れているとはっ
どうしてなの、どうしてダサミンになっちゃうの(爆爆)

| こっこ | 2017/09/25 22:41 | URL |















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