東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 10.

コメントをくださった
き*んさん♥
c*co.hanaさん♥
leonさん♥
鈴子さん♥
拍手コメをくださった方♥
ありがとうございます♪

Mirror 10. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









「・・・・・チャンミン、どういうことだ?」

「・・・・えっと、・・・」

「はぁ・・っ、・・・ユンホ様に頭を下げられて断れるわけがないだろう?」



ドンヘさんは、大きなため息を吐き、恨めしそうに僕の顔を見る
十日後に・・・その、・・・デート?をするという約束
それを実現するために、ユンホ様はドンヘさんに頭を下げて頼んだそうだ


「まさか・・・酷いことをされてないよな?」

「そんな事ありませんっ、ユンホ様はとても優しいです」

「・・・・はぁ、・・・・お前はよく働いてくれるし・・・楽しんできなさい」


最後は、ぽんぽんと僕の頭を撫でて、奥へ戻って行った



ユンホ様との約束・・・・
二人で出かけてもいいんだ?

ドンヘさんから許可を貰えた僕は、飴玉の瓶を眺めながら頬が緩んでしまう
残りは後五つ・・・





「・・・・ユンホ様」

「あぁ、今日も綺麗だな、チャンミン」


残りの飴玉は五つから減らないまま、約束の日になった
やっぱり、どうしても食べきってしまうのは勿体なくて・・・


「行こうか」

お昼過ぎに迎えに来てくれたユンホ様に手を引かれて、娼館を後にする僕達
テミンをはじめ、店に子達は、昼間から現れたユンホ様に驚いているようだ


「少し、話をしたいのだが・・・」

「はい」


街中に置かれたベンチに腰かけると、ユンホ様は真っすぐ僕を見つめて来る
街の中心部から外れた場所なので、周りはとても静かだ

通りすがりの人たちが、ユンホ様を見てお辞儀をしたり、挨拶をしたり・・・
不思議な光景に首を傾げていると・・・


「チャンミン、向こうに騎士が控えているのが見えるか?」

「・・・はい」

言われた先には、欲見ると確かに騎士の方が立っていて
けれど、警備をしているというよりは、隠れるように身を潜めているようにも見える


「あれは俺の護衛だ」

「・・・・護衛?・・・ユンホ様は騎士なのに、・・・・ですか?」

「そうだ、・・・疑問に思うだろう?」

騎士が騎士を護衛・・・
その意味がわからなくて、ユンホ様の問いにこくんと頷く


「俺は、お前を愛している・・・この気持ちが変わる事はない」

「・・・ユンホ様・・・」

突然の愛の言葉に驚き、真っ赤になってしまうけれど
----嬉しい
----僕もユンホ様に惹かれている
素直にそう告げると、ユンホ様は安心したように口元を緩める


「俺の事を知ってほしいと言った、・・・けれど、俺はまだお前に言っていない事がある」

「僕も・・・お聞きしたい事があります」

ユンホ様が伝えたい事
僕が聞きたい事・・・
もしかすると、同じかもしれない


「チャンミン、驚かないで聞いてほしいのだが・・・」

「はい」

「・・・・俺は、確かに騎士をしているが・・・
 これでも、一応・・・この国の第二王子なのだ」



---------え


言われた言葉を、理解できない

・・・王子?

ユンホ様は・・・・この国の王子様・・・?
僕は今・・・王子様の隣に図々しく座っている?


「大丈夫か?・・・チャンミン」

「・・・・も、申し訳ありません」


慌てて立ち上がった僕は、腰が抜け、足は縺れ・・・
ユンホ様に抱きかかえられてしまう

・・・・なんてこと・・・

だから・・・ドンヘさんは反対していたんだ
当然だ・・・相手は王子様なのだから


「チャンミン、騙していたわけではないんだ・・・
 俺は、王子という立場を離れて、お前に出会い・・・惹かれたのだから」

「・・・・っ」

「今まで、何度か会って・・・話をして・・・
 俺が・・・王子だと思ったか?」

「・・・・いいえ・・・身分の高い方だとは思いましたが・・・・
 ・・・僕のような者にも優しくて・・・・どちらかというと・・・」


-----普通の人だと思った


正直に言えば、とても嬉しそうに優しく微笑んでくれる


「俺は、お前のそういう素直な所も好きだ」


わーーーっ、僕・・・王子様に愛を囁かれている?
やっぱり、ユンホ様に出会ってから今日まで・・・全部夢だとか?


「チャンミン、今日一日俺と過ごして・・・もっと俺を知ってほしい、
 そして・・・王子である俺でも、愛してほしいんだ」


そっと手を握られ、真っすぐな視線と共に告げられた言葉


そんなの・・・決まっている

もちろん、戸惑いはあるけれど・・・
ユンホ様が騎士でも・・・王子でも・・・
僕は、ユンホ様を愛してしまったのだから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
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| Mirror | 08:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/08/30 11:27 | |

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| | 2017/08/30 23:10 | |

こっこ様♥️

ユンホ様の秘密✨
王子様♥️
えーっと💦チャンミンさんの反応が
今回ダサミンぽく感じたのはleonだけ❓
素敵♥️
『王子の俺も愛して
ありのままの俺を見て欲しい💕』 って事ですよね😏

続きが楽しみ~♥️ヽ(*´▽)ノ♪

いつもお返事ありがとうございます🎵
『熱視線』実はとーっても古い(^o^;)💦
三兵衛様ならご存知かしら?←失礼💦
ウン十年前の歌です。。(〃_ _)σ∥

| leon | 2017/08/31 08:30 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

遠くからそっと見守る護衛・・・・
花園から派遣されてません?(笑)

双眼鏡とカメラ抱えて張り込んでますw

王子様が恋した相手は、娼館の裏方さん♥
チャンミン、素直になってくれるといいなぁ( ´艸`)

| こっこ | 2017/08/31 18:53 | URL |

き*んさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユンホ様は王子様♥
身分違いの報われない恋???

ゃん♥

ユノ族とチャミ族ですもの///
報われないわけないわ(爆)

ミンの初恋♥
全部初めてのチャンミンですから~~( ´艸`)
まだ食べ頃ではないけどw
熟したらすぐに頂きますから♥
・・・ユンホ様が(〃▽〃)

ユンホ様♥
このままグイグイ攻めてくださいね♥

| こっこ | 2017/08/31 18:58 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

出たぁ~~~っ
ダサミンの呪い(爆)

イケメンのいる所にダサミン有りw
ちょっとドジるだけでダサミン化ww

美しく産まれたチャミ族・・・ダサミンの陰に怯えるの巻www

ちなみに、こっこさん『熱視線』はご存じなかったです^^;
きっと、こっこさんが無知なだけよ♥

| こっこ | 2017/08/31 21:52 | URL |















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