東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Mirror 4.

コメントをくださった
鈴子さん♥
leonさん♥
ひまわりさん♥
c*co.hanaさん♥
y*kiyukiさん♥
き*んさん♥
ありがとうございます♪

Mirror 4. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます







「ユンホ様、昨日も来てたの?」

「・・・・うん、・・・そうなんだけど・・・」



ユンホ様から、恋人になってほしいと告げられ・・・
僕のような者が、はい、わかりました、よろしくお願いします・・・なんて言えるはずがない

やんわりと・・・だが、お断りしたはずだ

けれど、何度でも通うと言う言葉通り、ユンホ様は日を置かずに娼館にやって来る
・・・・もちろん、僕に会うために・・・・だ


「ユンホ様がいらしたのに、チャンミンはずっと掃除をしていたと聞いたけど?」

「・・・だって、・・・それが僕の仕事だもの」


お昼過ぎになって、ようやく目を覚ましたテミン
朝早くから起きて、客間の掃除をしたり玄関の掃き掃除をしたり
忙しくしている僕を捕まえて、ユンホ様との事を聞き出そうとする


「チャンミンっ、馬鹿じゃないのっ?」

「・・・・・え」

「ユンホ様を放って、掃除とか・・・っ、
 お部屋に誘い込んで、早く大人にしてもらえばいいのに」

「・・・・えぇっ」

「何度も通ってるって、皆ユンホ様の噂ばかりしてるよ?
 ・・・いいお客様捕まえたね?」


つん、と僕の腕を肘で突いて満面の笑みで自室へ戻って行くテミン


実際、ユンホ様は何度も娼館へ足を運んでくださる
けれど、僕が他の売り子の世話をしていたり、他の仕事をしていると
それを止めさせてまで、自分の相手をしろとは言わないのだ

しばらくロビーで待って、僕の手が空かないと分かると
そのまま店主に挨拶だけして帰っていく

他の売り子など、興味はないとでも言うかのように

ユンホ様は、本当に僕を・・・・その・・・
恋人にしたいと思ってくださるのだろうか?




「・・・・・ユンホ様、・・・今日もいらっしゃらなかったな・・・」



すっかり夜も更け、お客様の足も途絶える時間帯
売り子ではない僕を指名し続けていたユンホ様だけれど
ここ最近、パタリと来なくなってしまった

ユンホ様が来ると、それだけで注目されるし
何度足を運んでも、僕がお客様と特別な仲になるなんて有り得ない事
ましてや、お城に勤めている騎士様なんて・・・身分違いもいい所だ

だから・・・僕を口説くのに飽きたのなら・・・
冷静になって、あの時の言葉は間違いだったと気付いたのなら・・・
それは、ユンホ様にとっても、僕にとっても良い事であるはずなのに



「チャンミン」

「・・・・ドンヘさん」


窓の外を、ぼーっと眺め
無意識に、ユンホ様の姿を探してしまう僕・・・
そんな僕を見て、眉を下げるドンヘさんは、一枚の封筒を僕に差し出す


「最後に此処にいらした時に預かったんだ、・・・・お前宛だ」

「・・・・・え」

「ユンホ様は、手紙を渡すか渡さないかは俺の判断に任せると仰った、
 だから、迷ったけれど・・・チャンミンのそんな顔を見るのは俺も辛いから」


真っ白な封筒は、ユンホ様から僕宛の手紙
その手紙には・・・

しばらく城から離れた任務に就く事
いつ戻って来られるか分からない事
手紙ではなく、直接伝えたかったが、それが叶わなかった事・・・

綺麗に・・・丁寧に書かれた文字
ユンホ様の、真っすぐな人柄を表すような文字だ


「・・・・嘘・・・」


そして、手紙の最後の文を目にして、思わず声が漏れてしまう

-------任務を終えたら、必ず会いに行く
その時は、俺の話し相手になってほしい

そう締めくくられていたのだ


・・・・・ユンホ様の誘いを断り
失礼な態度ばかり見せていた僕・・・
すっかり、ユンホ様に嫌われ・・・忘れられたのだとばかり思っていたのに


こんな手紙を受け取ってしまったら・・・
抑えていた気持ちが溢れてしまいそうだ

初めて会った時から惹かれていた
会えない日々が続くと淋しくて・・・悲しくて・・・
騎士様に特別な感情を抱くなんて、いけない事なのに

けれど、僕は気付いてしまった
ユンホ様からの手紙をぎゅっと胸に抱きしめる


そう・・・・僕は、・・・・ユンホ様が恋しい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
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| Mirror | 21:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/08/22 00:45 | |

こっこ様♥️

見ました♥️見ましたよね~💕
ユノの横で笑うチャンミン♥️
チャンミンを見て微笑むユノ♥️
そしてポチっとの二人O(≧∇≦)O
どっち押そうか迷って真ん中をポチッ🎵←どーでも良い⁉️

テミンちゃんお客様じゃないけど…
とりあえずミンの背中をグイグイ押して❗
おっ‼️気がついた❗
最初から恋してたのよ~💕
ユンホ隊長が帰ってきたら素直になってね🎵

えぇぇーーー!!(゜ロ゜ノ)ノ
ダサミン3号説却下😭
そういえば…モップを掛ければ転ぶ➰➰🌕
お茶を出せばウッカリ掛けちゃう💦💦
髪の毛には鳥さんが。。。とかなかったですね。残念❗

チャンミンとダサミンと一緒に
ユンホ隊長の帰りを待ちながら
お話しの続きを楽しみにしてますヽ(*´▽)ノ♪

| leon | 2017/08/22 08:21 | URL |

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| | 2017/08/22 23:11 | |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

お掃除大好きな、下働きチャンミン♥
真面目なんですね^^
そんなミンも、ユンホ様にとっては魅力的なのよ~(〃▽〃)

ちょっとの間、離れ離れになってしまったけど・・・
すぐに会いに来てくれますから~♪

ダサミンくん並の控えめさ!
確かに( ´艸`)
きっと、ユンホ様に愛されて自信が持てるようになるはず☆

| こっこ | 2017/08/24 22:27 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

どっち押そうか迷って真ん中をポチッ・・・
あはははっ♪
どっちか選べないleonさん、可愛い(≧▽≦)
次からは、交互にポチしてください///


あ・・・
ほんとだ、お手伝いチャンミンから、ダサミンと同じニオイがする(爆)
ユンホ様の手に、お酒かけちゃったし^^;
でも、髪の毛綺麗だし身体も硬くないと思うの♥
だから安心してね♪(ナニをwww)

| こっこ | 2017/08/24 22:32 | URL |

き*んさん♥

コメントありがとうございます(^^)

うんうん・・・切ないけど~
今のホミンちゃんを見るだけで、ほっこりしますね(〃▽〃)
お二人、本当に幸せそうだもの♥
花園も幸せ~///

リアルホミンちゃんに負けないように、ユンホ様とミンにも頑張ってもらわなくちゃ♥
・・・やっぱり、本家には敵わないかな?^^;

| こっこ | 2017/08/24 22:36 | URL |















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