東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

mistake 19.

コメントをくださった
鈴子さん♥
leonさん♥
c*co.hanaさん♥
ありがとうございます♪

mistake 19. (part.~changmin~)
いつも温かい拍手をありがとうございます









・・・・・・気まずい空気

僕・・・変な事言った?
そうだよね・・・いくら男同士と言っても、好奇心旺盛な中学生でもないのに
----触りましょうか
なんて・・・


ユンホさんは、僕の顔と膨らんだ自分の下半身を何度も見比べて
そして、見つめ合ったまま時が止まる


「・・・俺もチャンミンに触りたい」

「・・・・・・えっ?」

「だめ?・・・俺のここは気にしないでいいからさ・・・・
 チャンミンに触らせて?」


なんでも、僕が掃除機をかけている頃から、ずっとムラムラしていたとか
僕のお尻から目が離せなくて、触りたくてうずうずしていたとか

ユンホさんが、いつも思った事を口にできるのが羨ましいと思うけれど
いくらなんでも、こんな事・・・・
ストレートに告げられると恥ずかしいに決まってる


「・・・・だ、だめです・・・っ、・・・僕に触っても気持ちよくないですから・・・・っ」

「そんな事ない、好きな人に触れるだけで気持ちいいよ」

「・・・・っ」


ぎゅっと厚い胸板に抱き締められ、ユンホさんの熱がダイレクトに伝わる
好きだ、可愛いと・・・
髪を撫でながら、耳元で囁かれる甘い言葉


「・・・・・ぁ、・・・・ん・・・・っ」


耳朶を甘噛みされ、自分の口から漏れる甘い吐息に、耳を塞ぎたくなる
ソファで抱き合って、腰を押し付け合いながら繰り返されるキス
心も身体も蕩けてしまいそうだ



「そんな声出されると、我慢できなくなる」


唇を離したユンホさんは、僕を見下ろしながら頬に触れ
その手は、そのまま首筋を辿って鎖骨を撫でる

ユンホさんの手が素肌に触れる度に、ぶるっと身体を震わせる僕
何も知らない僕は、ただただ・・・驚きと不安で一杯だ
・・・ユンホさんに触る、なんて・・・軽はずみな事を言ってしまった


優しくて、爽やかなユンホさんとは違った一面
今のユンホさんは、色気が溢れ・・・雄の顔をしている



「・・・・でも、俺はチャンミンが一番大事だからね・・・ 
 嫌がる事は絶対にしない」


----怖がらせてごめんね


ちゅっと、唇を重ね、ユンホさんは僕の身体を起こしてソファに座り直す


「あぁ、久しぶりに興奮した・・・
 俺、この年で性欲無くなったのかと思って、悩んでたんだよ」


転勤がきっかけで、付き合っていた恋人と別れた事
その恋人にも、最後の方は欲が無くなり・・・
それが原因で振られた・・・とか、ユンホさんは笑い話にするけれど

本当は・・・
別れた恋人は、最後までずっとユンホさんを好きでいたのではないだろうか?

だって・・・誰もが見惚れるくらいの美形で
穏やかで、優しい人だもの・・・

僕・・・、この先どんな人と出会っても
ユンホさん以上の人はいないと思うから・・・きっと、これが最後の恋だ

そのくらい、ユンホさんは魅力的な人


「俺は今すぐにでもチャンミンが欲しいけど・・・
 一方的じゃだめだからさ・・・チャンミンが、俺を欲しいと思うまで待つよ」

----待つのは慣れてるから


そう言って、ユンホさんは優しく微笑んでくれる


「・・・・あの、・・・・僕・・・・・」


違うんだ、・・・僕・・・・嫌なわけじゃなくて・・・
ユンホさんを待たせて平気なわけじゃなくて・・・・

あぁっ、もぅ・・・っ
気持ちが昂って、上手く言葉にできない


「うん、わかるよ?先に進むのが嫌なわけじゃなくて、怖くて不安なんでしょ?
 ・・・もっと、俺を好きになりそうで怖い?」

「・・・・はい」

「俺は大歓迎だけどね・・・チャンミンが俺に夢中になってくれれば」



言葉にしなくても、誰よりも僕を理解してくれる
僕の不安も、全部お見通し・・・


言われなくても、既に僕は・・・ユンホさんに夢中だ


「本当はさ・・・家に呼んだのも、ちょっとは下心があったんだよね・・・
 毎日会いたくて、でも会えなくて・・・早く自分のものにしたかった」


それは僕も同じ・・・
ユンホさんを自分だけのものにできたら・・・そう思っている

自分に自信がないから、いつも不安で・・・



「愛してる・・・早く、俺に愛される事に慣れてほしい・・・
 もっと甘えていいんだよ?」


髪を撫でながら、言い聞かせるように優しく囁く

今の僕は、こくんと頷くだけで精一杯だけれど

ユンホさんの腕の中は、僕だけの特別な場所
ユンホさんの愛情は、僕だけに注がれている

それでも、失うことを恐れているのは僕の弱さ

今までは逃げてばかりだったけれど、この恋は絶対に失いたくない

ユンホさんの事が、本当に大好きだから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
スポンサーサイト

| mistake | 22:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/05/17 00:51 | |

こっこ様❤

『んっ?変な事言った??』と
真っ赤赤~なチャンミン
ミンポ君もムクムクしてたけど
まだ恥ずかしぃ~(//∇//)
ユンホさんは嬉しくて固まった!?
ユンポ君には暴走前に『待て!』ですね(笑)
Jr達のご対面はもう少しお預け!?
ふふっ
チャンミンは暴走しないかなぁ~🎵

ダサミ~ン!
チャンミンの暴走スイッチは持ってない?
えっ!!(゜ロ゜ノ)ノ
ユンホ先生に回収されちゃった(>_<)

いつもお返事ありがとうございます(^○^)
こっこさん❗停止スイッチ押しました? 爆爆
もう暫くは爽やかユンホさん❤
お話しの続きを楽しみにしてます♪ヽ(´▽`)/

| leon | 2017/05/17 07:01 | URL | ≫ EDIT

┐(/// ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~❤︎

で⁈ 飛んで火にいっちゃうチャンミニ🐝〜♬

| 鈴子 | 2017/05/17 15:57 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ユンホさんもユンポ君も紳士だった(〃▽〃)
いい子で待て♪出来ました^^

暴走しちゃうと、チャンミンの可愛いお尻が危険な目に遭いますからね~
心配しなくても、チャンミンもすぐにユンポ君が欲しくなりますよぉ♥

いいなぁ♥
ラブラブで( ´艸`)

| こっこ | 2017/05/18 21:09 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

ご対面はストップかかりました(笑)
ユンポ君は、やんちゃっぽいけど・・・でも、我慢我慢♪
獣に変身するのはもう少し先ね^^

ユンホ先生~
早くダサミンを回収に来てくださいwww

イケメンを見付けると、すぐ寄って来るんだから(爆)

初心なチャンミンは恥ずかしくて、ふにゃミンになっちゃったかもしれませんね( ´艸`)
ユンポ君、盛っても爽やかなんだろうなぁ♥
暴れ出すのが楽しみだなぁ~♥

| こっこ | 2017/05/18 21:20 | URL |

鈴子さん♥

コメントありがとうございます(^^)

まさかのユンポ君の逆襲(笑)
ビビりすぎてチビミンが萎んじゃったかしら(爆)

| こっこ | 2017/05/18 21:23 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eternallymax.blog.fc2.com/tb.php/1347-e2b4037e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT