東方神起-MAX ~saranghae~

東方神起 ユノとチャンミンを応援しています。 『ホミンはガチ!!』 管理人の脳内は妄想のみ。 ホミンのガチネタに激しく突っ込みつつ、 腐目線でホミン(ホ)小説を綴っています。

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Blue Rose(特別編_秘めた恋心 7.)

コメントをくださった
き*こさん♥
leonさん♥
鈴子さん♥
c*co.hanaさん♥
由香ちゃんみんさん♥
ありがとうございます♪

Blue Rose(特別編_秘めた恋心 7.)
いつも温かい拍手をありがとうございます







------愛している

また言ってくれた

僕は「妃」という意味もよくわからないまま
国王様から、愛していると言われた事が嬉しくて
ぽろぽろと嬉し涙を流しながら、にっこりと微笑む


「・・・・どういうこと?兄様・・・・・チロを妃にって・・・・」

「言葉の通りだよ、チャンミン」


チャンミン母様は、国王様の言葉を聞いて、とても困った顔をしている
何も分からない僕は、首を傾げるしかできなくて



「チャンミン様、此処にいらしたのですね・・・・よかった」


そんな中、突然現れたのはユノ父様
いつも冷静なユノ父様だけれど、チャンミン母様に関わる事だけは別だ


「ユノ・・・・・、ねぇ・・・・チロが・・・・」


「・・・・・っ、・・・・どうして・・・・」


それまでチャンミン母様しか目に入っていなかったユノ父様
ようやく僕の存在に気付いてくれたのだけれど・・・・
人の姿の僕を見て、とても驚いているようだ


「ユノ父様、僕・・・・チロです」

「・・・・あぁ、・・・・わかるよ、・・・・可愛らしい目元はそのままだ」

ユノ父様の腕が伸びて、僕の頭を優しく撫でてくれる
その手はとても温かいのに・・・



「・・・・国王、これはどういう事です?
 どうして妻と、俺の子供が泣いているんだ?俺の大事な家族に何をした?」

「・・・や、・・・待て・・・ユノ、冷静になれ」

「そうですね、・・・では、二人は屋敷に連れて帰ります」


「ユノ、違うよ・・・僕、泣いているんじゃなくて・・・」

「ユノ父様、僕も悲しくて泣いているわけではないんです」


チャンミン母様の涙の痕と、僕の涙を見て、
ユノ父様は、国王様の仕業だと勘違いしたらしい


「・・・・とにかく、一度屋敷に帰りましょう」

「国王様・・・」

「・・・・チロっ」


別れを惜しむ僕と国王様にはお構いなしで
ユノ父様は、チャンミン母様と僕の手を引いてお屋敷へ向かって行く



「・・・・・ユノ、・・・・・チロはお嫁に行っちゃうの?」

「国王はチロを妃にしたいと言っています・・・
 けれど、俺はチロの気持ちが一番大事だと思っています」

「・・・・僕ね、チロが本当に可愛くて・・・・
 お散歩しながら、いつもチロとお話ができたらいいなぁって思ってたの」

「・・・・はい、・・・今日はチロと話ができたのでしょう?どうでしたか?」

「・・・・もぅ、可愛くて・・・チロが人の姿になれてとっても嬉しい・・・
 僕、・・・チロが僕達から離れていくなんて考えらえない・・・」


-----せっかくお話できるようになったのに
-----ずっと一緒にいようねって約束したのに

再び涙を流すチャンミン母様
僕は、本当に両親に愛されているんだ・・・二人の子供にれて、なんて幸せなのだろう


「・・・チロ、お前は国王をどう思っているんだ?
 それと、もう一つ確認するが・・・・どうして、ずっと人の姿なんだ?」

「・・・・・・えっと、どうして・・・このままの姿なのか・・・僕にも分からなくて・・・」

「チロはどうすれば、子犬から人の姿に変わるの?」

「国王様が僕の目元にキスをしてくれたら・・・・
 でも、さっきお部屋で初めて唇にキスをしてもらいました」

----ユノ父様とチャンミン母様のキスみたいな・・・


思い出して真っ赤になってしまう
やはり、唇へのキスは魔法のキスだったのだろうか?


「・・・・・唇に・・・・だと?」

すると、だんだんとユノ父様の表情が険しくなっていく
ユノ父様は、子犬の僕の方がいい・・・・とか?


「・・・・・あいつ、・・・・・俺の大事な子供になんて事をしてくれたんだ・・・
 おれほど手を出すなと言ったのに」

「・・・・チロ?・・・チロは、・・・兄様が好きなの?」

「はい・・・・・好き・・・・です」


意地悪で・・・でも、優しい国王様


「・・・・・国王様が大好きです」


そう・・・僕は国王様に恋をしているんだ

自分の胸の中に秘めておかなければならない想い
今まではそう思っていたけれど・・・


「そっか・・・チロは兄様が大好きなんだね?」

「はい、でもユノ父様とチャンミン母様の事も凄く好きです」

「うん、ありがとうチロ、僕達もチロが大好きだよ、
 ね?・・・チロ、チロの素直な気持ち・・・ちゃんと兄様に伝えてあげて」

「・・・・・伝えても、・・・いいんですか?」

昨日まで、僕は子犬だったのに・・・

「もちろんっ、兄様・・・とっても喜ぶと思うよ、
 兄様なら、きっとチロを幸せにしてくれるよね?ユノもそう思うでしょ?」

「・・・・・・・はい、・・・・・そう願います」


ユノ父様とチャンミン母様の深い愛情に包まれて
たくさんの勇気をもらった
だから・・・僕は決めたんだ

自分の気持ちを、素直に国王様に伝えるって

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもポチっとありがとうございます
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| Blue Rose (特別編) | 21:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/03/15 23:46 | |

こっこ様♥

えぇぇぇーーー!!(゜ロ゜ノ)ノ
お色気ダサミン全面否定❗←まずソコ!?(笑)
少しも???。。(〃_ _)σ∥カナシイ

ずっと人の姿のままのリ・ユ・ウ❗
真っ赤になって『唇にkiss』を告白するチロちゃん
みるみる真っ赤になって『唇に❗』と怒るユノ父様 爆
チャンミン母様のアドバイスで
国王様に『大好き💓♥❤』を伝える時も
横に仁王立ちのユノ父様(笑)
嬉しくて『チロ♥』と手を伸ばせば
ピシッーーー❗と叩き落とされ
ハイ!面会終了~(*`Д´)ノ!!!
スッカリ娘溺愛のユノ父様が1番の壁に復活?
約束を守れなかった手の早い国王様🎵
自業自得?(笑)
もぅ❗楽しみ🎵楽しみ🎵

いつもお返事ありがとうございます(^o^)
続きをワクワクo(^o^)oしながら待ってまぁーす🎵

| leon | 2017/03/16 08:25 | URL |

c*co.hanaさん♥

コメントありがとうございます(^^)

子煩悩なユンホ隊長♥
可愛い我が子をライバルに取られるなんて・・・
やっぱり、すんなり嫁入りは難しいですよね^^;

ミン王子も、チロちゃんの事をとっても可愛がっていましたから♪
離れるのは淋しいけど・・・
お屋敷とお城は、誰かさんの策略で繋がってますからね(笑)
自由に行き来できますもの♪
チロちゃん、皆に愛されてます♥

| こっこ | 2017/03/21 19:31 | URL |

leonさん♥

コメントありがとうございます(^^)

はい♪
ダサミンにお色気は不要です(爆)

ゃだ~♥
唇にキッス♪
ユノ父様に知られちゃだめよ~(笑)
内緒にしておかないと( ´艸`)

超過保護ですから、これ以上手を出すと本当に面会謝絶にwww
国王様って手が早そうだから・・・
ユンホ隊長自ら、チロちゃんの護衛に付かなきゃ♥
あっという間に喰われてしまいます(〃▽〃)

| こっこ | 2017/03/21 19:35 | URL |















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